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Office 用アプリ(Apps for Office)でデモアプリを作る -テンプレート編-

はじめに

以下はOffice用アプリのテンプレートイメージ

apps_for_office_demo_a002

Exceedone が提供する Office 用アプリは、多くのユーザーが使い慣れている Excel に、最新の Office 技術であるオフィス用アプリ(Apps for Office)を組み込んだ Microsoft も推奨している今後の Office 系アプリケーションの『カタチ』です。

Exceedone の Office 用アプリ概要

Excelの「ユーザ入力用」シートとDBをOffice用アプリ経由データを取得/更新するだけです。(超、シンプル!)
データのやりとりのみOffice用アプリ経由に任せて、操作はExcelが全てとなるため
日頃からExcelに慣れ親しんでいる人には待ち望んでいたアプリになると思います!

メリット
・テンプレートはユーザーが任意に変更できる
・Excel を入力フォームとするため、クライアントサーバシステム/Webアプリより操作性がよい
 ※上記2点は重要!!
・ローカル端末のみで作業が行えます
 ※DB接続はデータの「取得/更新」時のみ
・出張先でローカルOffice2013がなくても、インターネット環境があれば Office Web Apps 経由で閲覧/更新等が可能です。
・タブレット/スマートフォンにOffice Web Apps経由で対応(Android、iOS、Windows)

デメリット
・特になし

Visual Studio2012の開発時の初期起動するExcelテンプレートについて

今回、少し悩んでいました。
Visual Studio2012でデバック起動時に任意のExcelテンプレートを起動したい。
しかし、やり方がよく分かりませんでした。

しかし、以下のUStream(Microsoft) に解決方法はありました!!

VS魂100連発 第16回目「Apps for Office」

Visual Studio 2012 のソリューションエクスプローラで、ソリューションにカーソルを合わせて、「追加」 → 「既存項目」 を選択して、対象となるテンプレートファイルを追加します。

apps_for_office_demo_a003 

これで、デバック実行時(F5)のExcel起動が「Microsoft Excel(空)」ではなく、「テンプレートファイル(FADライセンス.xlsx)」が表示されます。

しかし、Office用アプリは表示されていません。
自分でOffice用アプリを追加しろってことですね。
まず、Office用アプリを追加したいワークシートに合わせます。

Excel リボンから「挿入」 → 「Office 用アプリ」を選択すると、「開発者向けアプリ」に今回のアプリが表示されます。
アプリを選択します。
apps_for_office_demo_a004

赤枠部分に「コンテンツアプリ」として配置されました。
位置、サイズは調整しました。
作業ウィンドウアプリでも同様の処理で追加できます。
見た目が、「作業ウィンドウ」か、「コンテンツ」かの違いだけです。

apps_for_office_demo_a001

Filed Under: Office Add-insスタートOffice365開発

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