セットアップ編 – Windows IoT with Raspberry Pi 3 to Azure or Office365 for 監査ログ(Windows/Linux/Router log)

概要

「Windows Eventlog」, 「rsyslog(Linux ,Yamara Router )」 等のログをAzure or Office365へ保存します。

そのプログラムを「WIndows IoT」 with 「Raspberry Pi 3」で作成します。

最初に 「Linux or Yamha RTX Router」 よく使われる rsyslogアプリを作成したいと思います。

今回は、「Raspberry Pi 3」 に 「Windows IoT」 をインストールしてリモートで「Raspberry Pi 3」にアクセスしたいと思います。

目的

Azure BLOB/Office365 SharePoint/OneDriveを使用してログを保存する仕組みを作り、簡単・安価にログを保存・監査・分析に使えるようにすることです。
※通常は、ローカルログ保存サーバを構築+バックアップが必要なので、構築・運用に数百万必要とするのを数千円~数万円にすることが可能になります。

またクラウドにデータを保存することにより、機械学習やPowerBI等の恩恵を受けることが可能です。

補足

Microsoftには、Log Analytics は、Operations Management Suite (OMS) のサービスがあります

https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/log-analytics-overview/

普通にログをとるのは、これでも大丈夫です。(容量や保存期間に制限があります)

 

詳細

「Raspberry Pi 3」です。

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Windows Dev Center>Windows IoT

https://developer.microsoft.com/en-us/windows/iot

ここにセットアップ方法がかいてあります。

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「IoT Dashboard」 から新規デバイスをインストールします。

PCからMicroSDカードにOSを書き込みます。

MicroSDカードを「Raspberry Pi 3」に差し込んで起動します。

ディスプレイ(HDMI) 、USB キーボード、マウスを取り付けると、Windows IoTが操作できます。

必要なら、無線LANの設定、優先LANはDHCPで自動的に接続されます。

 

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IoT Dashboard>自分のデバイス

自分のデバイスを選択して、 Device Portal を開きます。

ユーザIDは標準で「Administrator」

パスワードは、MicroSDカードにインストール時の「パスワード」

Windows IoT Remote Server をEnabledにします。

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マイクロソフトストアから Windows IoT Remote Client をインストールして、デバイスを選択して接続します。

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リモートデスクトップのようにWindows IoTを操作できます。

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次回は、HellWorldを動作させて、その後、rsyslogサーバを作成して動作させてみましょう。

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