215 views(since 2013/10/08)

Windows用OneDrive API 2.0導入まで

以前紹介いたしましたOneDrive APIはMicrosoftアカウントのみの対応でしたが、
2.0になってOneDrive For Businessに対応になりました。

事前に用意するもの

・VisualStudio 2015
・Microsoftアカウント
・一般法人向けOffice365 (OneDrive For Businessで必要)
・AzureAD(AzureADは一般法人向けOffice365についてきます)

何が変わったか

2015年2月に出たライブラリとは互換性がないのが残念ですが、nugetから最新のパッケージが入手できるようになっております(Microsoft.OneDriveSDKで検索)。
もちろん、サンプルも新しくなっておりURLも変わっております。

サンプルを動かしてみよう

サンプルはWindows Form用とユニバーサルアプリの2通りが入っておりますので、
OneDriveに対応したアプリを作成される場合、サンプルに沿って作れば比較的楽に作れると思います。
2016/1/30時点では下記のような設定を入れないと動かなかったことを確認しております。

onedriveapi2_1

上記の設定のあとビルドし、OneDrivePhotoBrowserを起動すると下記のような画面が表示されます。

onedriveapi2

Log in to AADを押すと、Office365ログイン画面が表示されたのち、OneDrive For Businessのファイル情報が表示されました。
※実行時はLog in to MSA側は動作しませんでしたが、OneDriveApiBrowser側では動作しておりましたので、
MSA側が気になる方はそちらを参考にするとよいと思います。

Filed Under: AzureMicrosoftOffice365Office365 AppWindows Store App

Tags:

About the Author

Leave a Reply




If you want a picture to show with your comment, go get a Gravatar.