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Sharepoint で複雑なクエリーとキーのを設定について。(Sharepoint, silverlight(C#))

業務アプリケーションを作るのに重要なデータのクエリによるJoinやキーについて簡単に説明します。 最初に SharepointのインデックスはSQL Serverのインデックスではなく、Sharepointで管理されています。 また、実行時にアクセスできる リストビューのデフォルトのしきい値は一般ユーザ5000管理者20000に制限されています。 オンプレミスのシェアポイントですと[SharePointサーバーの全体管理]サイトの[リソースの調整]」から修正できます。 Office365はどうやって治せるか不明なのとサーバに負荷がかかるので5,000 アイテム以上レスポンスのあるViewを作成しないほうがよさそう。 参考:

  1. SharePoint リスト データ モデル http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh290935.aspx
  2. 大きなリストでのリスト ビューのしきい値の一時的な無効化 http://blogs.msdn.com/b/sharepoint_jp/archive/2010/11/26/10097004.aspx
  3. 365 ではリスト ビューのしきい値 (5,000 アイテム) を超えました。(すべてのリスト アイテムを含む等) 過度なサーバー負荷の操作は現在実行できません。) http://support.microsoft.com/kb/2759051/ja

Sharepoint のデータにアクセスするときには以下の3つがあります。

  1. クライアント側オブジェクト モデル
  2. SharePoint Foundation REST インターフェイス
  3. ASP.NET Web サービス

参考:http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh290942.aspx Silverlight (or Windows or WPF)で作成する場合はCMOS(client-side object model) を使い以下のように使用します。

using  Microsoft.SharePoint.Client;
ClientContext clientContext = new ClientContext(webUrl);

Client-side Object Model を使用する場合、CAML QueryにてJoinを含んだViewを作成することが可能です。 以下のURLにサンプルあります。 参考:http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh290942.aspx

 

SharePointではListItemの列にキーを作成することが可能になっていますので、JoinするときにはKeyは忘れずにつけましょう。

Filed Under: Office365 App

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野呂清二(ご連絡はこちらまで (http://www.exceedone.co.jp/inquiry/)

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