Office 用アプリ(Apps for Office)でデモアプリを作る -データ抽出編(コンテンツアプリ)-

はじめに

一元管理されたデータベースにアクセスして、取得したデータをExcel上で自由に使うことができるので
Excel に慣れているユーザーには扱いやすいアプリである。
システム側からはデータを提供して、ユーザー側は任意にレポーティングが行える。
ユーザーがあちこちからデータを収集してExcelへセットしなくて済むため、業務効率が格段に向上する。

apps_for_office_db_01

<想定する環境>
Server
 ・Windows Sever(2008, 2012, Azure 等)
Database
 ・SQL Server
 ・SQL Azure
 ・SharePoint List

3) データベース(Database)から会計データを抽出する

  抽出したデータは、Excelシートにセットする。
  レポート側は、データシートより値を参照するだけなので、どんなレイアウトにも対応が可能!(と思われる)
apps_for_office_db_05

コンテンツにある「Data Get」ボタンを押して、データを取得する。
取得したデータは、データシート「Data_Detail」内にセットされる。
apps_for_office_db_04

ここから先は普通の Excel なので、ユーザーの思いどおりに、Excel を扱うことができる。

いかに必要な情報を取得して、自由度の高いレポーティングが出来るかが肝だ。
IT等に精通していないユーザーほど自由度を高めないといけない。

次回、Windows Server 2012 & SQL Server 2012 のサンプルを紹介します。

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