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オフィスアプリ(App for Office 2013) を Windows Azure Web サイトに発行する

前回は、App for Office 2013 のサンプルを作成してみましたが、Microsoft の App for Office / App for SharePoint セミナーにて実践したみたので、記事にしてみます。

前回の記事
はじめての App for Office 2013(Officeアプリ)で開発してみる

Server は、Windows Azure を使いました。
Windows Azure は、3か月無償で試せるので是非使ってみよう!

オフィスアプリ(App for Office)を作成して Windows Azure の Webサイトに発行するため、Azure の「発行プロファイル」を発行しておきましょう。
アプリの発行時、各種設定情報を保持しているので、無いと設定が面倒?というか出来ないと思います。

Windows Azure でテスト用のWebサイトを作成する

Windows Azure については、ここで詳細な手順を紹介しています。
超簡単、はじめての Windows Azure with Visual Studio 2012 and SharePoint2013(Office365, on-premise)

Windows Azure で発行プロファイルを作成する

1. テスト用 Webサイトをクリックする。
app_for_office_azure_setting

2. 「発行プロファイルの保存」をクリックします。
app_for_office_azure_setting2

保存先は、開発環境下ならとりあえず何処でもいいです。

Window Azure 側の設定(Setting)はここまで。
次は、Visual Studio 2012 側の設定(Setting)を行います。

Visual Studio 2012 で、Azure から発行した「発行プロファイル」を読み込む

1. DocTest1 という名前で、プロジェクトを作成して、発行処理を行います。
app_for_office_vs2012_001

2. 「発行プロファイル」を選択するため、「インポート」をクリックします。
app_for_office_vs2012_001b

3. 「発行プロファイル」が表示されるので、選択します。
app_for_office_vs2012_001c

4. 【接続】情報が自動で設定されるので、「次へ」をクリック。
app_for_office_vs2012_001d

5. 【設定】も自動で設定されるので、「次へ」をクリック。
app_for_office_vs2012_001e

6. 【プレビュー】は、何も表示されていない状態なので、「プレビューの開始」をクリック。
app_for_office_vs2012_001f

7. 一覧が表示されました。「発行(P)」をクリックしたら、Windows Azure 画面が開くはずです。
app_for_office_vs2012_001g

Windows Azure でオフィスアプリ(App for Office)を確認してみる

1. アプリが正常に発行できると、Windows Azure 画面が開きます。
app_for_office_azure3

2. URL の最後に、アプリ URL 「/Pages/DocTest1.html」を追加して、Enterキーを押す。
app_for_office_azure4

アプリが表示されました。
問題ないようですね。

次回は、クラウド/Office365でOffice アプリ(App for Office)を SharePoint アプリカタログ(App Catalog)に登録してサンプルを動かしてみよう。

Filed Under: Office Add-ins

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