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Micorosft CSP(主にAzure/Office365/Dynamics365) & SPLAのライセンスパターン (2016/12月更新)

確認中:

ライセンス規約等は常に更新されており、2016/12/05日時点の情報です、責任がとれませんので、終的にはMicrosoft社もしくは販売店に確認してください。

CSPとSPLAを併用するときには要注意です。基本原則を記載します。

1-Tier CSP
(Direct)
2-Tier リセラー
(Indirect)
SPLA SPLA
Microsoft Microsoft Microsoft Microsoft
CSP
(大手Sier, Dist.)
CSP
(大手5社Dist.)
SPLA
(主に大手Dist.)
SPLA
(主に大手Dist.)
CSP Reseller
(Sier, 販売店)
SPLA
Service Provider
SPLA
Service Provider
SPLA
Software Service
Reseller
Customer
(エンドユーザ)
Customer
(エンドユーザ)
Customer
(エンドユーザ)
Customer
(エンドユーザ)

※Dist.: ディストリビュータ(問屋)

ポイント

  1. CSPは自己消費できない
  2. CutomerはAzureのポータルを表示しない、アプリの提供なら、資本関係ない会社に提供してもよい。xx(あとでリンク)の規約による。
  3. CutomerとCSP/SPLAは51%以上の資本関係があると同一会社扱いされますので注意してください。
  4. 「Azureテナントのエンドユーザ」と「SPLA Provider or Reseller」は同じ会社である必要があります。
  5. 「SPLA Service Provider」 「SPLA Software Service Reseller」間の契約に関しては、Microsoft/Dist.等に登録の必要はありません。

 

事例

  • 作成中

 

参考

  1. クラウド ソリューション プロバイダー プログラム: パートナー様のビジネスに最適なモデルを選択 【10/27 更新】

  2. SPLA プログラム ガイドを見る (PDF ファイル) (2016/10 更新) (PDF、3.70 MB)

    ソフトウェア サービス リセラーを通じたソフトウェア サービスの提供 サービスプロバイダーは、ソフトウェア サービスの拡販による収益構造の安定と向上を求めています。 サービスプロバイダーは、SPLAを活用してソフトウェア サービスリセラーにサービスを再販することで、ソフトウェア サービスの提供先を拡大し、収益を強化 することができます。

  3. マイクロソフトライセンス解析

Filed Under: AzureOffice365全般

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野呂清二(ご連絡はこちらまで (http://www.exceedone.co.jp/inquiry/)

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