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Team fundation server 2012 分岐してみた。

前回 インストールしてみたがその続きです。

前回のブログ:Visual Studio Team Fundation Server Express 2012のインストールと使い方

今回は、今まで、チーム内でのプログラムソース共有にしかつかってなかったのですが、

今回、アプリのバージョン毎のメンテナンスに非常に便利な「分岐」をつかってみました。

まずは分岐

分岐元を選択して 「分岐」を選ぶ

TFS2012_Merge_0010

分岐先の名前を入れる

TFS2012_Merge_0020

分岐先のソースができあがります。

※分岐先もチェックインすると白い分岐アイコンにかわります。

TFS2012_Merge_0030

ここからがポイントだ。

以下のようになってます。

分岐元(Ver1)=FB001 

分岐先(Ver2)=FB001_V002

例えば分岐してVer2の開発します。

ただ、Ver1はメンテナンスでバグを修正します。すると、Ver2にも反映したくなります。(逆もありえます。)

その時マージして、同期します。

日付等でマージするパターン

TFS2012_Merge_0040

いろんなパターンでマージできます。

TFS2012_Merge_0050

選択された選択セットでマージ

TFS2012_Merge_0060

いままで変更された内容で任意の変更セットを指定してマージします。

TFS2012_Merge_0070

参考

第3回 Team Foundation Server 2010で一歩先行くソース管理

Filed Under: Microsoft

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野呂清二(ご連絡はこちらまで (http://www.exceedone.co.jp/inquiry/)

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