Category: Windowsストアアプリ

Windows用OneDrive API 2.0導入まで

以前紹介いたしましたOneDrive APIはMicrosoftアカウントのみの対応でしたが、 2.0になってOneDrive For Businessに対応になりました。 事前に用意するもの ・VisualStudio 2015 ・Microsoftアカウント ・一般法人向けOffice365 (OneDrive For Businessで必要) ・AzureAD(AzureADは一般法人向けOffice365についてきます) 何が変わったか 2015年2月に出たライブラリとは互換性がないのが残念ですが、nugetから最新のパッケージが入手できるようになっております(Microsoft.OneDriveSDKで検索)。 もちろん、サンプルも新しくなっておりURLも変わっております。 サンプルを動かしてみよう サンプルはWindows Form用とユニバーサルアプリの2通りが入っておりますので、 OneDriveに対応したアプリを作成される場合、サンプルに沿って作れば比較的楽に作れると思います。 2016/1/30時点では下記のような設定を入れないと動かなかったことを確認しております。 上記の設定のあとビルドし、OneDrivePhotoBrowserを起動すると下記のような画面が表示されます。 Log in to AADを押すと、Office365ログイン画面が表示されたのち、OneDrive For Businessのファイル情報が表示されました。 ※実行時はLog in to MSA側は動作しませんでしたが、OneDriveApiBrowser側では動作しておりましたので、 MSA側が気になる方はそちらを参考にするとよいと思います。

Windows 8.1+Visual Stduio 2013 ハブコントロールでストアアプリ作ってみた

概要 Visual Studio 213 RC でWindowsストアアプリのサンプルを作ってみた。 また、Visual Studio 2013 から作成できる「ハブコントロール」を試してみました。 ※異なる種類のセクションを機能的にうまく表示させる画面にできるコントロール(トップページ、グループページ、項目の詳細ページ) Windows ストアアプリといっても、Windows ローカルアプリをWPF(XAML) で作ったことがある人なら 簡単に作れます。(マウスじゃなくタッチを中心に考えて、タッチ領域は大きめにね。) またHTML/CSSでもWindows ストアアプリは作れる。 WPF(XAML)については以下を参照 http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/basics/xaml01/xaml01_01.html Windows 8.1インストール ダウンロード Windows 8.1 iso ファイル isoファイルの中にある「Setup.exe」を実行する 「引き継ぐ項目を選んでください」といわれるので、適当に選んで「次へ」 画面を次へ適当に進んで、インストール開始される30分ぐらいでで、インストールされます。 例の「スタート」アイコンが表示されている。 左クリックすると「スタート画面」が開きます。 右クリックするとOSシステムのメニューがでてくる。(いつも Windows+X 押してるやつね) IEもIE10からIE11になってた Visual Studio 2013 RC にてハブコントロール Windowsストアアプリ作成 Visual Studio 2003 起動します。 Windowsストアアプリの「ハブアプリ(XAML)」 を新規作成します。 自動的にサンプルが作成されます。 XAML のライブラリをいくつか取り込んでます。 デザインをみてみますと、やっぱりXAMLです。 Visaul Studio 2003から実行するとデバックできます。 あとは中身を適当にいれればWindows ストアアプリ作成できます。 簡単ですね。