Category: スタートOffice365開発

Office 用アプリ(Apps for Office)でデモアプリを作る -テンプレート編-

はじめに 以下はOffice用アプリのテンプレートイメージ Exceedone が提供する Office 用アプリは、多くのユーザーが使い慣れている Excel に、最新の Office 技術であるオフィス用アプリ(Apps for Office)を組み込んだ Microsoft も推奨している今後の Office 系アプリケーションの『カタチ』です。 Exceedone の Office 用アプリ概要 Excelの「ユーザ入力用」シートとDBをOffice用アプリ経由データを取得/更新するだけです。(超、シンプル!) データのやりとりのみOffice用アプリ経由に任せて、操作はExcelが全てとなるため 日頃からExcelに慣れ親しんでいる人には待ち望んでいたアプリになると思います! メリット ・テンプレートはユーザーが任意に変更できる ・Excel を入力フォームとするため、クライアントサーバシステム/Webアプリより操作性がよい  ※上記2点は重要!! ・ローカル端末のみで作業が行えます  ※DB接続はデータの「取得/更新」時のみ ・出張先でローカルOffice2013がなくても、インターネット環境があれば Office Web Apps 経由で閲覧/更新等が可能です。 ・タブレット/スマートフォンにOffice Web Apps経由で対応(Android、iOS、Windows) デメリット ・特になし Visual Studio2012の開発時の初期起動するExcelテンプレートについて 今回、少し悩んでいました。Visual Studio2012でデバック起動時に任意のExcelテンプレートを起動したい。 しかし、やり方がよく分かりませんでした。 しかし、以下のUStream(Microsoft) に解決方法はありました!! VS魂100連発 第16回目「Apps for Office」 Visual Studio 2012 のソリューションエクスプローラで、ソリューションにカーソルを合わせて、「追加」 → 「既存項目」 を選択して、対象となるテンプレートファイルを追加します。   これで、デバック実行時(F5)のExcel起動が「Microsoft Excel(空)」ではなく、「テンプレートファイル(FADライセンス.xlsx)」が表示されます。 しかし、Office用アプリは表示されていません。 自分でOffice用アプリを追加しろってことですね。 まず、Office用アプリを追加したいワークシートに合わせます。 Excel リボンから「挿入」 → 「Office 用アプリ」を選択すると、「開発者向けアプリ」に今回のアプリが表示されます。 アプリを選択します。 赤枠部分に「コンテンツアプリ」として配置されました。 位置、サイズは調整しました。 作業ウィンドウアプリでも同様の処理で追加できます。 見た目が、「作業ウィンドウ」か、「コンテンツ」かの違いだけです。

SharePointアプリ/Officeアプリ についてマイクロソフトの本社(US)技術者にレビューを受け、素晴らしいアドバイスとアイデアも提供してもらった。

はじめに Office365(SharePoint2013)でApp for SharePointを作成しようと思いサンプルプログラム(見積書、請求書)を作りレビューしていただいた。 その結果、設計方針をより良いものにかえることができた!!!またアプリの作り方と、売り方について素晴らしいアドバイスとアイデアを提供していただいた!! また、アプリの企画はGood!!といわれたので、マイクロソフトのねらいと一致してそうでした。 ほんとうに参加してよかった Microsoftの Officeアプリ(App for Office)、SharePointアプリ(App for SharePoint)開発のセミナーと、 1対1のデザインレビュー大変ためになりました。 驚いたこと フロント周り(ユーザインターフェイス)はHTML5+JavaScript OAuthなどはMSの独自色を消し、Microsoft Office(最強のビジネスツール)/Microsoft SharePoint(最強のグループウェア)/Visual Studio(最強の開発ツール)等のMSの強みは残し、携帯(mobile), タブレット(tablet), パソコン(PC)全てに対応する、マイクロソフトの柔軟性にとても驚いた。 簡単に言うと、端末がAndroid(アンドロイド)、iphone(アイフォン)、ipad(アイパッド)でも標準のブラウザーさえあれば、Officeアプリ(Excel, word等を使ったプログラム)が動くということだ。これは、アプリ使用者・アプリ製作者にとっては夢の環境だ!!! 当初は以下のようにSharePoint中心のSharePointアプリを考えた。 App for SharePoint に Silverlightで作ったアプリケーションで入力して “Excel Web App”で表示するようにした。 重要:Appでは Silverlightはつかわないほうがよいとアドバイスを受けた、HTML+JavaScriptのほうがよい、今後はうまく・・・とかあるかもしれないとのこと。 しかし、いろいろアドバイスを受けたところ、このアプリ(見積/請求)の場合は以下のようにOfficeアプリ中心のアプリの構成にするのがよさそうだ!! App for Officeを中心に以下のようにOfficeアプリ中心で構成 メリット Officeアプリ(App for Office)を中心とすれば、データストアをSharePointに限らず、なんでもOKになるのでユーザが広がる 例) Salesforce APIやその他APIと連携等 Oracle DB連携(Microsoft以外のデータベース) ※シングルサイオンできるようのアプリのインターフェイスを公開するとよい? Office365/SharePointがなくてもOfficeアプリだけで動作できるので、導入が容易 Excel2013(ローカル)でも、Excel Web App(Office Web Appウェブベースのoffice)でも動作できるのでユーザに便利 ローカルExcel2013でも稼働させることができる Office Excel Appが無料で使えるSky Driveでも提供できる???(要確認) Officeストア、アプリカタログ、共有フォルダーにアプリケーション定義(appmanifest.xml)をおけばユーザがアクセスして、初回インストール、バージョンアップがユーザにより可能となる。 補足 OfficeアプリはWebサーバにプログラムにおかれ、Webブラウザー内でHTML+JavaScriptで動作する。 Oficeストアにおかれるのはappmanifest.xmlファイルといわれる。定義ファイル(Webサーバの場所、権限等のセキュリティ等) appmanifest.xmlファイルはどこにおていもよい、Officeストア, SharePoint(on-premise/Office365), ローカルファイルサーバ appmanifest.xmlはOfficeで読み取れるように事前にパスを設定する。 例:ローカルExcelの場合 /ファイル/オプション/アプリ/セキュリティで設定する。 アプリカタログとはSharePointサーバに実装された機能で、Officeストアでも、内部的にはこの仕組みを使っている。

オフィスアプリを開発する前にここを読もう!!(App for Office 2013 編 Microsoft dev camp)

はじめに MicrosoftのApp for Office/ App for SharePoint のトレーニングに行ってきました。 こんな解りやすい資料がるなら、最初に読んでおけば良かったです。 これを読めば、かなり理解が早くなるので、開発する人は一読しておいた方がいいです!! ちなみに英文ですw App for office 2013/App for SharePoint 勉強資料は以下からダウンロードできなくなった。(2013/2/14) ちょっと驚いたこと! App for Office(Office アプリ) App for Office2013(オフィスアプリ)は Webブラウザーで動作するOffice, Offiec Web Apps でもローカルOfficeでもどちらでも動作する。(outlookは制限がありそう。) ここさえわかれば、簡単だ、アプリのインストールとはアプリの場所等やアクセス権限等が保存されているmanifestファイル(xml)をOffice(Excel, Outlook, Word等)に取り込むことだ、アプリ本体(HTML+Javascript)はWEBサーバに置くのだ!! たとえばExcelアプリなんかは、そのmanifestファイルをみてExcel上にアプリを表示させWebサーバからHTML+JavaScriptをダウンロードして、そのExcelアプリとExcelオブジェクトと通信してデータの設定やイベント処理を行う。 ※OutlookはExchangeサーバにManifestファイル(xml)がインストールされる Napa(SharePoint2013 Webベースの開発ツール)でOfficeアプリを作成しデバックまでできる。 オフィスアプリ開発 (Develop App for Office 2013) ダウンロードした資料の以下のPDFを開いてください。 devcampfeb13_forattendee.zip\2 – Developing Apps for Office\WDTK_Developing Apps for Office_v2.pdf Page 1/Waht is the Web Extensibility Framework これはMicrosoft office(Excel, word, outlook) の中に HTML/JavaScript のWeb Clientの枠です。 この中にWebサーバにHTTPリクエストして、HTML等のコンテンツを取得します。 Page 3/Anatomy of an App for Office オフィスアプリのインストール時にはこの HTMLコンテンツはサーバに配置して、 アプリには マニフェスト(Manifest)ファイル(アプリの位置等の情報等,Visual Studioでの名前は”xml”)Excel,word,officeにインストールされます。 なお、IE9以上に搭載されている【ブラウザコントロール】が必要となる。 また Microsoft が用意した javascript を HTML に include することにより Excel のセル等のオブジェクト等にアクセスできます。 Page 8/Using Bindings Excel のセルの値と、アプリとの通信にバインド(Bind)を使うと、データがリンクされる、また、イベントハンドラー(Event Handler)が実装できるので、データが更新されたときにプログラムを動かせる。 Page 8/User Experience Guidelines いくつかアプリを作成するに当たり、推奨するガイドラインがあります。 といっても、そんなに厳しい基準があるわけではない。 「Office 用アプリの UX 設計ガイドライン」 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/fp161012.aspx […]

超簡単、はじめての Windows Azure with Visual Studio 2012 and SharePoint2013(Office365, on-premise)

はじめに プロバイダー向けホスト型のSharePoint 2013アプリ(App for SharePoint 2013)を作る場合、 SharePoint 2013サーバだけでなく、別途Webサーバが必要なので、試しにWindows Azureにて構築してみることにした。 私は今回始めて Windows Azure(Microsoft クラウドサービス)を使いました、Visual Studioサンプル作成し、配置、テストができるまで、3時間で出来たので、わりと簡単でした、また、Azure管理インターフェイスは良く作られているので、悩むことはなく、クラウドサービスや、Webサーバも簡単に作れる優れものでした。 わかったこと Visual Studioにてプログラムを作成しローカルデバックして、Windows Azure(クラウド)に発行(配置)するのは簡単ですが、Windows Azure上でリモートデバックするのは少し難しい。 参考 Visual Studio で Windows Azure のプロジェクトを Remote Debug する http://blogs.msdn.com/b/tsmatsuz/archive/2013/01/31/windows-azure-remote-debug-using-visual-studio-2012.aspx はじめてみましょう 1. まずは、Windows Azureのアカウント作成します。 以下のサイトから”無料で試す”から新規でも申し込んで、3か月は無料で使えます。 http://www.windowsazure.com 2. 申し込んだ後、以下の管理サイトにログインします。 http://manage.windowsazure.com/ 初期状態はなにもサービスがない状態です。 3. Visual Studio 2012 の設定をします。 Windows Azure SDK をインストールします。 http://www.windowsazure.com/en-us/develop/net/?fb=ja-jp 右のほうに”Install thd SDK” とあるので、クリックします。 インストールをクリックします。 4. Visual Studio 2012 にて Cloud プロジェクトを作成してみます。 Visual Studio 2012/ファイル/新規作成/プロジェクト/Cloud/Windows Azure クラウドサービス をクリックする。 以下のような画面がでてくれるので “ASP.NET Webロール”でサンプルプログラム(sample program)を作成してみる。 自動的に以下のソースが生成されます。いきなりデバック(debug; F5) を開始するとローカルにてWebブラウザーが立ち上がりローカルデバックができます。 5. 今回はWindows Azureと連携したいので、Windows Azureの設定をおこないます。 WindowsAzureプロジェクト(画面上ではWindoesAzure2) を右クリックして”発行”をクリックする。 そうすると以下の画面がでてくるので、”サブスクリプションの選択”のコンボボックスを下矢印を教して管理をクリックする。 新規作成をクリックする 証明書名に適当な名前を(今回は”test”にした)入力して”OK”を押す。 表示を押すと”証明書”ファイルの表示されるので、”証明書のインストール”をクリックする。 “完全なパスのコピー”をクリックしておく 6. 再度Azureの管理サイトにはいる。 http://manage.windowsazure.com/ Windows Azureの設定画面にいき、さきほどローカルPCに作成した証明書を登録します。 Windows Azure管理画面/設定/管理者証明書をアップロードする。 アップロード後”サブスクリプションID” をコピーしておきます。 再度,Visual Studio2012の画面に戻りさきほどの”サブスクリプション ID”を入力後OKを押す うまくいくと”サブスクリプション選択”されているので、”次へ”をクリックします。 以下の画面がでるので、 Windows Azure で作成した、サイト名と場所を入力します。 “発行ボタン”を押します。 以下のメッセージがでたので、Windows Azure の管理画面で確認すると クラウドサービスとストレージサービスというのを自動で”作成中”でした。 作成が完了すると以下のようになります。 ※一番上のWebサイトは関係ありません、IIS Webサーバとして別のテストで使いました。 完成したら、再度発行してみてください。 うまくいくと左下のように”発行は成功しました”と表示されます。 自動で作成されたクラウドサービスのWebサイトURLを確認して、ウェブブラウザで表示してみます。 http://exceedone1.cloudapp.net/ […]

App for SharePoint2013 に Visual Studio2012で、Silverlight の組み込み!! (Office365, on-premise)

注意(2013/02/13) App for SharePointではSilverlightについて Micrsofot 本社(US) の技術者の方に下記のような回答をいただいた。 JavaScript+HTMLでなんでもdけいるからそちらを使ったほうがよい、また、うまく動作しない可能性もあるので、おすすめしないということでした。 はじめに Visual Studio 2012で App for SharePoint の開発は、HTML+JavaScriptがメインっぽいので、Silverlightの組み込みは現在考慮されていないようなので、やってみました!! Silverlightを組み込んでみて思ったのですが、Silverlightじゃなくても、Napaツールをはじめ、HTML+Javascriptが分かれば簡単なアプリが容易に作れるので、プログラマーじゃなくて、WebデザイナーやITわかる人なら十分SharePointアプリ開発できると思った。 弊社の場合、複雑な業務アプリを作っているので、HTML5+ JavaScript がVisual Studioで部品供給されデバックも含め、本格対応するまでは Silverlightを使いたいので、しばらくSilverlightを使おうと思います。 このサンプルを作ると以下のようなSilverlightを搭載した、SharePointアプリが作成されます。 その他わかったこと。 アプリの場合は、いままでのソリューションのように、[サイトURL/Lists/リスト名] ではなく、[アプリURL/Lists/リスト名]に位置になります。Silverlightでは、カレントURLをとっておけば、ソリューションでも、アプリでも両対応できます。 サンプル(sample program)は以下のURLからダウンロードしてください。 EAP_O365_SP_2013 [App for SharePoint 2013]プロジェクト /EAP_O365_SP_2013/EAP_O365_SP_2013_App [Silverlight ソリューション]プロジェクト /EAP_O365_SP_2013/EAP_O365_SP_2013_SilverlightWebPart 作成手順 1. いきなり始める前に以下は読んでおいてください。 Office365/SharePoint2013 環境セットアップ(Windows Server 2012 + SharePoint 2013 Preview/Trial + VisualStudio 2012) SharePoint2013 /Office365(SP2013)でサイトコレクションを作成する。 オンプレミスのSharePoint2013 NodeRunner.exeのメモリ使いすぎのせいで、SharePoint本体とVisual Studio2012の動作がめっちゃ遅い SharePoint 2013([Visaul Studio Projcet] [App for SharePoint])/Office2013(App for Office) のVisaul Studio 2012 開発環境 Office 365 Enterprise(Office2013/SharePoint2013) プレビューを試してみた ソーシャル機能 ニュースフィード編; Office 365 Enterprise(Office2013/SharePoint2013) プレビューを試してみた はじめての”App for SharePoint2013″ (Visual Studio2012)を作成してみる。 はまる、App for SharePoint 2013 (オンプレミス; on-premises) とVisual Stuidoでのsharepoint hoted apps アプリデバックの環境(enviroment) App for Sharepoint 2013 サンプルコードを動かしてみる App for SharePoint 2013(オンプレミス on-premise) のアプリカタログを作成、アプリ登録、インストール 2. 最初にVisaul Studioで silverlightソリューション(Solution)を作成します […]

App for SharePoint 2013(オンプレミス on-premise) のアプリカタログを作成、アプリ登録、インストール

はじめに Visual Studio 2012 からは、F5実行して問題なくインストールできるようになったので、 次は、Visual Studio を使わない、SharePoint上のメニューからアプリのイントール/アンインストールができるか検証してみる。 ソリューションと同じ手順で「アプリパーツ」を選択するだけと思っていたが出来なかった。 新機能はそんなに甘くはない。。。 どうもアプリ用のカタログサイトが必要らしい。 というわけで、作成してみよう。( Microsoft のサイトを見らがらw ) はまりポイント SharePoint のアプリケーションカタログに、いままで方法で、まちがえて、ソリューションファイル(wsp)を登録しても、アプリがインストールできない。appという拡張子のものを登録しないと機能しない。 1. アプリのカタログサイト作成 アプリ カタログ サイトを作成するとアプリ用に以下のライブラリが作成されます。 ・SharePoint 用アプリ ・Office 用アプリ 1) 「SharePoint 2013 サーバーの全体管理」 を起動する。 2) 「アプリ」 → 「アプリ カタログの管理」 を選択。 3) 「新しいアプリ カタログ サイトを作成する」 を選択。 「OK」 を選択。 4) タイトル、URL、ユーザ名、ユーザーグループを設定して、「OK」 を選択。 5) 「サイトのURL」 が出来たので、URLをクリックしてみる。 2. カタログサイトにアプリを追加 1) アプリ カタログ を開いて、「SharePoint 用アプリ」 を選択。 2) 「新しいアプリ」 を選択。 3) ドキュメントの追加画面が表示されるので、アップロードするアプリファイルを選択。 ここで私は、勘違いして「wsp ファイル」をアップロードしてしまった。 対象となるのは拡張子が「app」 のファイルである。( ちゃんと見れば分かったはずなのに、、、アホです ) 4) 名前等を入力して、「保存」 を選択。 5) コレでカタログへの追加は完了です。 3. SharePoint 2013 サイトに SharePoint 用アプリを追加する アプリの追加方法は、以下の4パターンがあるみたいです。 ・サイトで使用可能なアプリの一覧から追加する ・アプリカタログから追加する ・SharePoint ストアから追加する ・Windows PowerShell を使用してアプリをインストールする 今回は、2番目の「アプリカタログから追加する」で試します。 1) チームサイトの 「サイトでの作業の開始」 から 「リストやライブラリ、その他のアプリを追加」 を選択。 2) 「追加できるアプリ」 の中に、今回追加したサンプルアプリが表示される。 アイコンをクリックする。 3) 「アプリを信頼しますか?」 と表示されるので、「信頼する」 を選択。 4) アプリを追加します。 追加中。。。 追加完了! 5) 追加したアプリを起動してみた。 […]

App for Sharepoint 2013 サンプルコードを動かしてみる

SharePoint 2013 アプリ開発のテスト環境として、「Office 365 Enterprise Preview Developer Site」を使っていたのだが、 ときどきメンテモードになるので?ローカルにテスト環境を作った。(これで手が止まることは無いだろう) 作り方はコチラを参考にしてください。 はまる、App for SharePoint 2013 (オンプレミス; on-premises) とVisual Stuidoでのsharepoint hoted apps アプリデバックの環境(enviroment) 試しに、Microsoft の サンプルコードを実行してみようと以下のサイトからサンプルコードを取得して実行してみました。 SharePointにホストするサンプルアプリのようです。 参考URL [方法] SharePoint でホストされる基本的なアプリを作成する [方法] SharePoint でホストされる基本的なアプリを作成する サンプルコード Visual Studio 2012 でサンプルコードを開きます。 プロジェクトのプロパティを開いて、「サイトURL」を変更します。 「サイトURL」を設定したら、F5で実行。 すると「Basic SharePoint-hosted を信頼しますか?」と表示されるので、「信頼する」を選択。 無事、表示されました。

はまる、App for SharePoint 2013 (オンプレミス; on-premises) とVisual Stuidoでのsharepoint hoted apps アプリデバックの環境(enviroment)

はじめに 2013/1/31日 現在 Office365 Enterprise Preview SharePoint 2013 がメンテ中みたいで、開発/テストできないので、オンプレミス環境を作成しました。 App for SharePoint 2013 で アプリ開発環境を作るのに、3時間ほど、はまりました!! 私も苦労したので、初めての SharePoint 2013 の環境を構築する人にもできるだけわかりやすいように書きました。 うまくいくと、SharePoint 2013 オンプレミス環境で、App for SharePoint 2013 を Visual Studio2012からデバックができるようになります。 はまりポイント SharePoint App サーバのために、DNSの設定する方法がわからなくてはまりました。 インタネットブラウザーのセキュリティ設定をしないと、デバック時にブラウザーからユーザーID, パスワードを聞かれてはまります。 今回の環境 シングルドメイン: ドメイン名:testdomain.local Farm admin:testdomain\administrator ドメインサーバ: サーバー名: File Window2008 Standard  (Memory 6G) 開発PC: PC名: Win2012(Win2012.testdomain.local) Windoes2012 Standard Japanese(Memory 6G) ドメイン参加済み SharePoint2013 インストール済み VIsual Stdudio 2012 インストール済み(その他開発ツールもインストール済み) オンプレミスでのデバック環境の作成 Windows DNSサーバを設定する。 まず、適当な名前でアプリ(apps)用のドメイン名を作成します。今回は以下の名前にします。 アプリ用ドメイン名: [dev81.com]ゾーンの設定をします。 ドメイン管理サーバから、 Start/管理ツール(Administrative tools)/DNS 前方参照ゾーン/新しいゾーン(New Zone)/プライマリ ゾーン ゾーン名=[dev81.com] [dev81.com] にワイルドカード”*” のエイリアス(CNAME)を作成する。 エイリアス名は[*]ワイルドカードにする。 ターゲットは開発環境の完全修飾ドメイン名(FQDN) or IPでもOKかも?=[Win2012.testdomain.local] これをすることにより、  以下のURLでもPingが通るようになる。 以下にPINGすると Apps-xxxx.dev81.com Apps-yyyy.dev81.com Apps-zzzz.dev81.com これの結果はすべて [Win2012.testdomain.local]のIPアドレスが応答するようになります。 これでアプリサーバのアドレスが解決できるようになる。 SharePointの設定をする。 管理者としてコマンドプロンプロトを実行して以下を入力してアプリのサービスを起動します。 net start spadminv4 net start sptimerv4 管理者としてSharePoint PwoerShellを起動して、アプリのドメイン名を入れます。 Set-SPAppDomain “dev81.com” 引き続き SharePoint PowerShellにて以下のコマンドを入力する。 Get-SPServiceInstance | where{$_.GetType().Name -eq “AppManagementServiceInstance” -or $_.GetType().Name […]

はじめての”App for SharePoint2013″ (Visual Studio2012)を作成してみる。

概要 前提 SharePointストアは現時点で、日本では試せないので試していません。 初めてApp for SharePoint2013で作成するので、方法と内容が間違えているかもしれません。 なにか誤りがあれば、教えていただけると幸いです。 作ってみて驚いたところ オンプレミスだけでなく、クラウドのOffice365で開発・デバックできるところ 開発だけなら オンプレミスSharePoint2013 いらないようだ。開発環境の敷居が随分下がった、Visaul Studio2012 Proのみ買えば簡単な開発ならできるかも。(Windows2012/SharePoint2013 Enterpriseは買わなくても開発できそう) 自動生成されたプログラムソースにJqueryが入っているところ、Microsoftは他社のWebでは標準的なライブラリーも取り込んだ。 これは開発者にとっては、潜在的には、iphone, Androidにも対応が簡単になったと思われる。 App for SharePoint2013のホストする種類(これによって作りが異なる) 以下のように3つあります。 自動ホスト型(勉強中なので詳しくかけません。)  http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/apps/fp179886.aspx プロバイダー向けのホスト型(勉強中なので詳しくかけません。) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/apps/fp142381.aspx SharePointホスト型(aspx, 画像, list定義などをすべて、SharePointに配置する場合これ、もっとも簡単なSharePointアプリ) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/apps/fp142379.aspx 以下のようにVisual Studio2012でプロジェクト新規作成時表示されるときにホストする場所を選べる いままでのソリューションとの違い たぶん、SharePointのサーバサイドでSharePointにアクセスするプログラムコードはかけないと思われる。(自身がない) すなわちサンドボックスソリューションでは実装できた。SharePointサーバサイド からのSharePointオブジェクトへのアクセスができない。(自身がない)※後で確認します。 List Definition(リスト定義)の場所ソリューションの場合のサイトコレクションの/Lists/が標準だが、アプリの場合はアプリのURLの下に配置される。 サイトコレクション/アプリ名/Lists/ になる。 注意するところ デバックしたいなら、サイトを[開発者向けサイト]にしないと配置に失敗する。 チームサイト等のサイトではアプリが配置できずに失敗する。 (この下で詳細は書きます。) 参考サイト 松崎さんBlog 実際に作るために必要なListの作成方法とかあるので必ず読もう http://blogs.msdn.com/b/tsmatsuz/archive/2013/01/28/list-definition-list-instance-and-client-side-rendering-csr-using-apps-for-sharepoint-2013.aspx MSDN(SharePoint アプリの構築) 作ってみないとわからないので、作ってから読んでみよう!! http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/apps/jj163230.aspx オンプレミスSharePoint2013 でApp for SharePoint2013 でデバック 手始めに最も簡単な[SharePointホスト型]でアプリを作成してみる。 事前に、[サーバの全体管理]から[サイトコレクション]を作成しておくこと、必ず以下のように[開発者向けサイト]で作成すること。 Visual Studio 2012で, ファイル/新規作成/プロジェクト/App for SharePoint2013を選び[OK]をおします。 さきほど、作成した [開発者向けサイト]のURLと入力して、[SharePointホスト型]を選択して[完了]をクリックします。 そうすると自動的に以下のようなコードが生成されます。 Default.aspx Jqueryとか自動生成された。コードビハインド等で、アプリの場合はSharePointオブジェクトにアクセスするコードはかけないと思われる。 (もしかしたらかけるかも??) <%– 次の 4 行は、SharePoint コンポーネントの使用時に必要な ASP.NET ディレクティブです –%> <%@ Page Inherits=”Microsoft.SharePoint.WebPartPages.WebPartPage, Microsoft.SharePoint, Version=15.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c” MasterPageFile=”~masterurl/default.master” Language=”C#” %> <%@ Register TagPrefix=”Utilities” Namespace=”Microsoft.SharePoint.Utilities” Assembly=”Microsoft.SharePoint, Version=15.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c” %> <%@ Register TagPrefix=”WebPartPages” Namespace=”Microsoft.SharePoint.WebPartPages” Assembly=”Microsoft.SharePoint, Version=15.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c” %> <%@ Register TagPrefix=”SharePoint” Namespace=”Microsoft.SharePoint.WebControls” Assembly=”Microsoft.SharePoint, Version=15.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c” […]

オンプレミスのSharePoint2013 NodeRunner.exeのメモリ使いすぎのせいで、SharePoint本体とVisual Studio2012の動作がめっちゃ遅い

開発環境のSharePoint2013 + VisaulStudio 2012が遅いのでメモリを増設して4G->6Gにしても、あまりかわらない。また、メモリを大量に食いつぶす タスクマネジャーで 確認したところ、 [Microsoft SharePoint Search Component] のプロセスが5つもあり、メモリを大量に消費している。ためしに、無理やり、プロセスをおとしてみると、SharePointの動きが早くなった。 対処方法は一番下の”参考”のところにのっていたので、対策をしてみたたら4G程度になり効果があった。 検索サービスなんて、開発環境でいらないので、サービスを落としたら、3.1G程度になったここからVisual Studio2012 + etc… を動かすのでメモリは6~8Gは必要そうだ。 サービスの停止方法 [管理ツール]-[サービス] でサービスを開き [SPSearchHostController]のサービス[停止]と [スタートアップの種類]を[無効]にした。 結果 30分以上動かない、超重かった Visual Studio 2012 のデバックとかが、さくさく動くようになった!! 参考 SharePoint 2013 Preview NodeRunner.exe メモリーリーク http://crieilluminate.wordpress.com/2012/10/02/sharepoint-2013-preview-noderunner-exe-%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF/ TechNet Blogs http://blogs.technet.com/b/mpriem/archive/2012/09/05/sharepoint-2013-preview-hungry-search-service.aspx