オンプレミスのSharePoint2013 NodeRunner.exeのメモリ使いすぎのせいで、SharePoint本体とVisual Studio2012の動作がめっちゃ遅い

開発環境のSharePoint2013 + VisaulStudio 2012が遅いのでメモリを増設して4G->6Gにしても、あまりかわらない。また、メモリを大量に食いつぶす

タスクマネジャーで 確認したところ、 [Microsoft SharePoint Search Component] のプロセスが5つもあり、メモリを大量に消費している。ためしに、無理やり、プロセスをおとしてみると、SharePointの動きが早くなった。

対処方法は一番下の”参考”のところにのっていたので、対策をしてみたたら4G程度になり効果があった。

検索サービスなんて、開発環境でいらないので、サービスを落としたら、3.1G程度になったここからVisual Studio2012 + etc… を動かすのでメモリは6~8Gは必要そうだ。

サービスの停止方法

[管理ツール]-[サービス] でサービスを開き

[SPSearchHostController]のサービス[停止]と [スタートアップの種類]を[無効]にした。

結果

30分以上動かない、超重かった Visual Studio 2012 のデバックとかが、さくさく動くようになった!!

参考

SharePoint 2013 Preview NodeRunner.exe メモリーリーク

http://crieilluminate.wordpress.com/2012/10/02/sharepoint-2013-preview-noderunner-exe-%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF/

TechNet Blogs

http://blogs.technet.com/b/mpriem/archive/2012/09/05/sharepoint-2013-preview-hungry-search-service.aspx

SharePoint2013 /Office365(SP2013)でサイトコレクションを作成する。

SharePoint2013でアプリケーション用のテスト用サイトコレクションを作成しようとおもったら、2010とメニューが違うので、30分はまったので、メモします。

SharePoint2010(Office365含む)のときには以下のように[サイト操作][新しいサイト]でサイトコレクションを作成できたが、SharePoint2013からメニューがなくなったので、さがしてみた。

Office365(SharePoint2013)の場合

以下のメニューから [管理者]-[SharePoint]で以下の画面になるので

新規を選んで作成する。

[プライベートサイトコレクション]もしくは[パブリック Webサイト]を選ぶ

今回は[プライベートサイトコレクション]を選ぶ

けっこう細かい設定ができる。

オンプレミス SharePoint2013の場合

まずは、Windows2012から”Share” という検索キーワードでアプリを検索して、 [SharePoint2013 全体管理]を起動する。

[SharePoint2013 全体管理]の中に、[サイトコレクションの作成]というのがありますので、それをクリックします。

そうすると以下のような[サイトコレクション画面がでますので] タイトル名等記入して[OK]ボタンを押します。

参考サイト

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc263094.aspx

ソーシャル機能 ニュースフィード編; Office 365 Enterprise(Office2013/SharePoint2013) プレビューを試してみた

前回のブログ
Office365最新版導入編; Office 365 Enterprise(Office2013/SharePoint2013) プレビューを試してみた
に引き続きニュースフィードにチャレンジ!!

Yammer というのと間違えていた。

弊社の社員同志で、Office 365のソーシャル機能のニュースフィード をためしてみました。

Facebookの機能がほぼあり、社内で、簡単にFacebookのように情報共有できます。

”いいね”マークは以下のように ”にこちゃんマーク” でした。

社内で情報共有するに優れものと思いました。


Yammer の説明はここをよんでください
http://www.computerworld.jp/topics/585/205485

Office365最新版導入編; Office 365 Enterprise(Office2013/SharePoint2013) プレビューを試してみた

Office365 の最新バージョン(SharePoint2013含む)が使えるという噂をききつけ、ためしてみた。
Officeストアは今日時点では使えなかったがSharePoint2013の基本機能は使えた。
  1. 最初に、Office 365 Enterprise Preview(Office2013/SharePoint2013) を申し込み
    申し込みは簡単で以下のURLから名前とか入力すればOKだ。もちろん無料だ。
     http://www.microsoft.com/ja-jp/office/preview/office-365-enterprise.aspx
  2. 作成されると以下のような画面に自動的にログインされる。
    (この画面はメニューでは [管理者]-[Office365 Preview])
  3. メニュー[管理者][SharePoint] をクリックする。
  4. 以下のようにSharePoint の管理画面がでてくるので、ここでSharePoint のチームサイトのURLがわかりますので
    一番上のURLをクリックする。
  5. SharePoint のチームサイトのトップが表示される。
  6. [左メニュー]の[ドキュメント]を選んで試しに[Excel Web App] を試してみる
  7. Webブラウザー内でExcelが表示(編集?)できます。
    [ファイル]-[印刷] してみる。
  8. 実際に印刷すると画像、罫線、文字は大丈夫だが、Webブラウザー(IE8,IE9, Chrome) はセルの色(黄色い部分)が印刷できない。
    ※オンプレミス SharePoint2010/Office365(SharePoint2010)も同じです。
  9. Excel Web Services(プログラムインターフェイス)が使えるか確認してみた。
    以下のように表示されて使えそうでした。
    https://exceedone2.sharepoint.com/_vti_bin/excelservice.asmx
  10. Officeストアにいってみたが以下のメッセージがでてきて使えなかった。
    Office と SharePoint のアプリケーション
    申し訳ありません。お客様の地域で現在使用できる Office または SharePoint のアプリケーションはありません。 米国の Office ストア にアクセスして最新のアプリケーションがあるかどうか確認してください。ただし、お客様の地域に適してないコンテンツが含まれていたり、正しく機能しない可能性があります。

SharePoint 2013/Office365([Visaul Studio Projcet] [App for SharePoint])/Office2013(App for Office) のVisaul Studio 2012 開発環境

Office365も順次 SharePoint2013に置き換わっていこうとしていますが、Visual Studioで開発するにあたり、開発環境を構築してみました。

  1. [Windows2012 Standard]+[SharePoint2013 English Trail]+[Visual Studio 2012 Professional]を以下のようにインストールする。
    http://tech.exceedone.co.jp/office365-start/setup-windows2012-sharepoint2013/
    ※現時点で [SharePoint2013 Preview 版]でなく [英語のTrial 版(2013/1/25日現在日本語版もあります。)] があるのでそちらをインストールしたほうがよさそう。
  2. [Microsoft Web Platform Insatller4.0] で [Microsoft Office Developer Tool for Visaul Studio 2012 – Preview2] をインストールする。
    ※2013/4/15日現在の最新は[Microsoft Web Platform Insatller4.5]です。
    http://www.microsoft.com/web/downloads/platform.aspx
    1. [Microsoft Web Platform Insatller4.0]の右上の検索欄に “Office” といれて[検索ボタン]を押すと以下の
       [Microsoft Office Developer Tool for Visaul Studio 2012 – Preview2]と表示されるので、[追加]ボタンを押す
    2. 以下の確認画面が表示されるので[同意する]をクリックする。
    3. インストールが正常に完了すると以下のダイアログが表示されます。
  3. [SharePoint Server 2013 Client Components SDK]をインストールする。
    ※[SharePoint2013 Trial 英語版 ]いれたら自動的に入った。
    1. 以下のURLからダウンロードしてインストールする。
      http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=35585
  4. Visual Stuido 2012を起動したら以下のようにSharePoint2013/Office2013 の開発ができるようになった。
    1. Office/Sharepoint
      1. アプリ ([App for SharePoint][App for  Office])
      2. Office Add-ins (Word, Excel , etc…)
      3. SharePoint ソリューション(SharePoint 2013 ソリューション/プロジェクト)
 
 

 

環境セットアップ(Windows Server 2012 + SharePoint 2013 Preview/Trial + VisualStudio 2012)

Office365 の Sharepoint Online 向け開発環境も、2013が出てくるようなので 最新の環境を作ってみようと思い、最新OS Windows Server 2012 へ環境セットアップを試してみました。

まず、Windows Server 2012 へ従来の SharePoint 2010 をインストールしてみます。

しかし、Windows Server 2012 では SharePoint 2010 をサポートされていないため、インストール自体できませんでした。

私は知らずにインストールしようとした挙句、弾かれました…。 先に調べとけよって話ですね。 おのずと下記のような関係になります。

・Windows Server 2012 → SharePoint 2013

・Windows Server 2008 → SharePoint 2010 or 2013

参考URL

  1. Windows Server 2012 では SharePoint Server 2010 がサポートされない
    http://support.microsoft.com/kb/2724471/ja
  2. 開始: SharePoint 2013 の開発環境の設定
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee554869.aspx#SP15_bk_determinedevenv

【SharePoint Foundation 2013】をインストールする

製品版「SharePoint 2010」はインストールできないことが分かったので、とりあえずPreview版をインストールしてみます。 2013/01/23日現在 以下が正規版があります。

  1. Microsoft SharePoint Server 2013(トライアルキーあり) http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/hh973397.aspx
  2. Microsoft Office Web Apps Server プレビュー版  http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30358

1.インストーラーを起動します。 メニューは、SharePoint 2010 と変わりは無いようです。 「ソフトウェア必須コンポーネントのインストール(P)」を選択します。 ちなみに「SharePoint 2010」の場合、この時点で弾かれました。

2.コンポーネントを確認する画面が表示されます。 「次へ(N)」をクリックします。

3.次の画面ではライスンス条項が表示されます。 「使用許諾契約書の条項に同意します」にチェックを付けます。 「次へ(N)」をクリックします。

4.インストールが開始されます。

▼ (IIS設定後、再起動を要求されるので、「完了」を押して再起動します)

▼ (再起動後、IIS以降のインストールを行います)

これで、コンポーネントのインストールが完了しました。 「完了」をクリックして画面を閉じます。 5.次は、「SharePoint 2013 Foundation」をインストールします。

メインメニューから「SharePoint Foundation のインストール(I)」を選択します。

6.ライセンス条項が表示されます。 内容を確認したら、「『マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項』に同意します(A)」にチェックを付けて 「続行(C)」をクリックします。

7.サーバの種類を聞いてきます。 開発兼テスト環境なので、「スタンドアロン(S) – 試用または開発環境向け」を選択します。 「今すぐインストール(I)」をクリックします。

8.インストールが開始されます。

最後に、製品構成ウィザードを実行します。 これで、SharePoint Foundation 2013 が一通りインストールされました。

【VisualStudio 2012 Professional】をインストールする

Webパーツ作成等には、VisualStudioは必須なのでインストールします。 Versionは、Professional以上が必要となりますので、ご注意ください。

インストーラーは下記URLよりDownloadできます。 http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads 手順が若干、Windows Server 2008 R2 とは異なります。

「VisualStudio 2012 Professional」のメニューをいきなり開くことは出来ませんでした・・・。 何故か、Windows Server 2012 にて、「VisualStudio 2012 Professional」を選ぼうとすると、 強制的に「VisualStudio 2012 Update 1」をインストールしろと強要されます。

よく分かりませんので、従うしかありません。 「今すぐインストール」をクリックします。 あとは勝手に「VisualStudio 2012 Update 1」がインストールされます。

これで、ようやく「VisualStudio 2012 Professional」のメニューを開くことができました。 「今すぐインストール」をクリックします。

ここからようやくインストールが出来るようになります。 1.に続きます。 1.インストーラーを起動します。 セットアップフォルダーを確認します。 「ライセンス条項に同意する(T)」にチェックを付けます。 「次へ(N)」をクリックします。

2.インストールするオプション機能が表示されます。 「すべて選択」で問題ないです。 「インストール(N)」をクリックします。

3.インストールが開始されます。

これで、VisualStudio 2012 のインストール完了です。 何故でしょう? 「起動(L)」の文字が異様なくらい大きいですw 「起動(L)」をクリックします。 4.VisualStudio 2012 を起動します。

「既定の開発環境を選択してください(C)」とありますので、リストから開発環境を選択します。 私はとりあえず、「全般的な開発設定」を選択してみます。

5.スタートページが表示されました。

これで最新の開発環境構築を確認できました。 SharePoint 2013 製品版が出たら早速試してみたいと思います。

今後の、Office365 開発が楽しみですね。 あと  App for SharePoint 2013ではこの辺も重要なので、みておいてください。(2013/02/04 追加)

  1. オンプレミスのSharePoint2013 NodeRunner.exeのメモリ使いすぎのせいで、SharePoint本体とVisual Studio2012の動作がめっちゃ遅い
  2. SharePoint 2013([Visaul Studio Projcet] [App for SharePoint])/Office2013(App for Office) のVisaul Studio 2012 開発環境
  3. Office 365 Enterprise(Office2013/SharePoint2013) プレビューを試してみた
  4. ソーシャル機能 ニュースフィード編; Office 365 Enterprise(Office2013/SharePoint2013) プレビューを試してみた
  5. はじめての”App for SharePoint2013″ (Visual Studio2012)を作成してみる。
  6. はまる、App for SharePoint 2013 (オンプレミス; on-premises) とVisual Stuidoでのsharepoint hoted apps アプリデバックの環境(enviroment)
  7. App for Sharepoint 2013 サンプルコードを動かしてみる
  8. App for SharePoint 2013(オンプレミス on-premise) のアプリカタログを作成、アプリ登録、インストール

Office365 + Outlook を使ったプロジェクト管理(資料、タスク、掲示板を共有する)

今回、SharePoint Online開発を行う際、各種設計書、タスクおよびスケジュール、掲示板(BBS)を、Office365に専用サイトを作って共有しています。

今回共有するもの
・各種資料(設計書など)
・タスク、スケジュール
・掲示板(BBS)

とりあえず、簡単なものを作ってみます。

1. 「サイトの操作」→「新しいサイト」を選択します。
 

 【O365_Dev】というチームサイトを作成しました。
 

2. 「サイトの操作」→「その他のオプション」を選択します。
 各ページ(資料、タスク、掲示板)を追加していきます。
 
   ▼
 

 いろいろ種類がありますね。
 用途に合わせて種類は選択すればいいと思います。

 【ライブラリ】
 「ドキュメントライブラリ」を選択しました。
 名称は、「doc」です。
 

 【リスト】
 スケジュールも見たかったので、「プロジェクト タスク」を選択しました。
 名称は、「Task」です。
 

 【ディスカッション】
 「ディスカッション掲示板」を選択しました。
 名称は、「BBS」です。
 

3. ここまでだったら、ふーん。で終わるのですが、次の設定をすると激変します。
 「リストツール」→「リスト」→「Outlook に接続」を選択します。
 それでBBSから投稿すると、連動して Outlook にメールが送信されます!
 ということは、常時チームサイトを確認しなくても、Outlook でやりとりができるわけです。
 

 【Outlook】
 「SharePoint リスト」というカテゴリーが自動で作成されました。
 至れり尽くせりですね。
 

 Outlook側にきたメールで、「返信を投稿」を選択して返信すると、BBSにも自動で投稿されます。
 これは、超ー便利です!
 

 【BBS】
 

各々のページだけでは編集しても、あまり関心しませんでしたが、
Outlook に連動させるだけでここまで便利になるのか!! と実感しました!

Office365でSilverlightを動かしてみる #実装編

「Office365でSilverlightを動かしてみる #コーディング編」で、サンドボックス ソリューションとしての
Silverlight Webパーツのコーディングも終わりましたので、実際にOffice365へ実装してみたいと思います。

実装する前にひとつ注意点を挙げます。
Office365にアップする際のパーツの名前です。

上記では「SilverlightWebPart1」として追加されます。
よって、ここの名前を分かり易い名前にしておくのが良いでしょう。

Ⅰ.ローカルでの動作検証

1. まずはローカル環境で動作するか試してみましょう。
  ただローカルはSharePoint環境であって、Office365(SharePoint Online)環境ではないのでローカルで
  動作してもOffice365では動作しない可能性もあるので注意が必要です。
  F5を押します。
  SharePointのログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。
  

2. ログインすると、SharePointのTOP画面が表示されます。
  「編集」マークのようなタブを選択します。
  

3. 「編集ツール」メニューが表示されます。
  「挿入」を選択すると「Webパーツ」というメニューが表示されるので選択します。
  

4. 「Webパーツ」を選択するとカテゴリが表示されます。
  カスタムパーツは「Custom」カテゴリとして表示されます。
  

  今回作成したのは、「SilverlightWebPart1」なので選択して「追加」ボタンを押します。

5. 「SilverlightWebPart1」が追加できました。
  必ず「保存して閉じる」を押しましょう。でないと、画面に追加したパーツが保存されません。
  

6. それでは追加したパーツが正しく動作するか試してみましょう。
  適当な動画ファイルをSharePoint上に配置しておきます。
  「サイトの操作」→「SharePoint Designerで編集」を選択します。
  

7. 「SharePoint Designer」のログイン画面が表示されるので、SharePoint同様にログインしましょう。
  ログインしたら「SharePoint Designer」のトップ画面が表示されます。
  

  なんか見たかんじエクスプローラっぽい表示ですね。
  サイトもフォルダになっているので、ドラッグアンドドロップでファイルをアップロードできます。
  「11」サイトを作ってテストしているので、とりあえず、「11」→「images」に動画ファイルを置きます。
  

8. Silverlight WebパーツのURL欄にさきほどアップした動画のURLを入力します。
  URLを入力したら「Play」ボタンを押します。(URLをコピーして貼り付けた方が早いです)
  動画が表示されれば、OKです。
  

  「Pause」、「Stop」ボタンも動作するか試しましょう。
  問題無ければローカル検証は終了です。

Ⅱ.パッケージ

ここまでは、ローカル(SharePoint)環境での動作検証でした。
では、実際にOffice365(SharePoint Online)上でも動作するか試してみましょう。
でもOffice365に何をアップロードすればいいのでしょう?

アップロードするのは、”パッケージ(.wsp)”です。

それでは、パッケージを作成してみましょう。
Visual Studio 2012のメインメニューから「ビルド(B)」→「ソリューションの配置(D)」を選択します。
コレだけですw
ガガガーと色んなファイルが生成されていますが、最終的にはパッケージファイル(.wsp)に纏まります。
端的に言えば、zipファイルのようなものでしょうか。

今回のソリューションの配置で、「EAP_Office365_Parts.wsp」がパッケージとして作成されました。

Ⅲ.Office365での動作検証

さて、ローカルでの動作検証も終え、パッケージも作成したので、Office365へパッケージをアップしてみましょう。

1. Office365(SharePoint Online)の「サイトの操作」→「サイトの設定」を選択します。
  

2. サイト設定の項目がいっぱいあるのですが、その中から「ギャラリー」→「ソリューション」を選択します。
  

3. ソリューション画面が表示されたら、「ソリューションのアップロード」を選択します。
  

4. パッケージファイル(EAP_Office365_Parts.wsp)を選択します。
  選択が終わったら「OK」ボタンを押します。
  これでソリューションを追加します。
  

5. ソリューションが追加されたら、アクティブ化の画面が表示されます。
  追加された状態は「非アクティブ」とされているため、”アクティブ化”が必要です。
  「アクティブ化」を選択してアクティブにしましょう。
  

6. ソリューション一覧が表示されますが、「EAP_Office365_Parts」が新しく追加されています。
  

7. あとは、「ローカルでの動作検証」の3番から同じ手順でWebパーツを追加して動作検証を行います。
  「ueno_test」というサブサイトを作成しているので、ココにSilverlight Webパーツを追加してみます。
  

8. 動画ファイルもOffice365にアップしておきましょう。
  それでは、動かしてみます。
  

  動きました!
  単純な機能だから問題ないだろうとは思っていましたが、実際に動いてくれるとうれしいですね。

これでOffice365(SharePoint Online)上での動作検証が完了しました。

コーディングからローカル検証~Office365検証まで簡単ではありますが、書かせていただきました。
少しでも参考にしていただければ幸いです。