ダイワボウ情報システム株式会社様主催の『Azure IoT / Cognitive / Machine Learningをビジネス化するポイント』で登壇しました。

内容

https://www.idaten.ne.jp/portal/page/out/ev04/tic2017.html

2017.02.14
ダイワボウ情報システム株式会社様主催の『Azure IoT / Cognitive / Machine Learningをビジネス化するポイント』

Azure IoT Suite、Azure Cognitive Serviceを利用して、デバイス・センサー情報、視覚、音声、言語データの利用分析を行い、新しいビジネスモデルを顧客にご提案できます。今回のセッションでは具体的な事例を交えながら顧客にどのように提案できるかを説明するとともに、Azureを初めて利用する販売店の皆様がビジネスを立ち上げる為のご支援もご紹介致します。(外部サイト)
開催日:2017.02.14(東京)

 

当日の感想

Azure IoT/Cognitive Service/Machine Learningは、満員御礼の120人で会場がいっぱいになりました。

Office365のメール、OfficeファイルからAzure Cognitive Serviceを使用して単語を抽出するなどデモを実施しました。

聴講者の関心も高くこれから伸びる分野だと思いました。

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セットアップ編 – Windows IoT with Raspberry Pi 3 to Azure or Office365 for 監査ログ(Windows/Linux/Router log)

概要

「Windows Eventlog」, 「rsyslog(Linux ,Yamara Router )」 等のログをAzure or Office365へ保存します。

そのプログラムを「WIndows IoT」 with 「Raspberry Pi 3」で作成します。

最初に 「Linux or Yamha RTX Router」 よく使われる rsyslogアプリを作成したいと思います。

今回は、「Raspberry Pi 3」 に 「Windows IoT」 をインストールしてリモートで「Raspberry Pi 3」にアクセスしたいと思います。

目的

Azure BLOB/Office365 SharePoint/OneDriveを使用してログを保存する仕組みを作り、簡単・安価にログを保存・監査・分析に使えるようにすることです。
※通常は、ローカルログ保存サーバを構築+バックアップが必要なので、構築・運用に数百万必要とするのを数千円~数万円にすることが可能になります。

またクラウドにデータを保存することにより、機械学習やPowerBI等の恩恵を受けることが可能です。

補足

Microsoftには、Log Analytics は、Operations Management Suite (OMS) のサービスがあります

https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/log-analytics-overview/

普通にログをとるのは、これでも大丈夫です。(容量や保存期間に制限があります)

 

詳細

「Raspberry Pi 3」です。

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Windows Dev Center>Windows IoT

https://developer.microsoft.com/en-us/windows/iot

ここにセットアップ方法がかいてあります。

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「IoT Dashboard」 から新規デバイスをインストールします。

PCからMicroSDカードにOSを書き込みます。

MicroSDカードを「Raspberry Pi 3」に差し込んで起動します。

ディスプレイ(HDMI) 、USB キーボード、マウスを取り付けると、Windows IoTが操作できます。

必要なら、無線LANの設定、優先LANはDHCPで自動的に接続されます。

 

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IoT Dashboard>自分のデバイス

自分のデバイスを選択して、 Device Portal を開きます。

ユーザIDは標準で「Administrator」

パスワードは、MicroSDカードにインストール時の「パスワード」

Windows IoT Remote Server をEnabledにします。

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マイクロソフトストアから Windows IoT Remote Client をインストールして、デバイスを選択して接続します。

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リモートデスクトップのようにWindows IoTを操作できます。

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次回は、HellWorldを動作させて、その後、rsyslogサーバを作成して動作させてみましょう。

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