ICO 日本初のパブリックブロックチェーンで資金調達を開始しました。(APO-Chan Coin Project – 1st)

概要

ICOにて、日本初のパブリックブロックチェーンでの資金調達を開始しました。
※ICO : Initial Coin Offering
※どの部分が日本初で微妙かもしれないですが。(笑)

株式会社エクシード・ワンはブロックチェーン(パブリック)のコインを用いたICOを2017/8/26日に開始しました。
また積極的に他社の案件も支援していきます。

1号案件では、小規模な資金調達を 2017/08/26 日に募集開始しました。

2号案件では、中規模な資金調達を予定しています。

1号案件の募集要項

  1. コイン名:
    APO-Chan Coin
  2. 総発行コイン数:
    1,000,000-
  3. 今回の募集数:
    5-
  4. 価格:
    1 APO-Chan @0.021BTC
    (参考:約@10,000JYP 2017/8/26日現在)
  5. プロジェクト内容:
    Xamarin + Azure Mobile Appを使用したOSS SFAサービスの開発に全額投入します。
    プロジェクトURL: https://github.com/exceedone/APO-Chan
    ※プロジェクトは技術革新に合わせて内容を修正する場合があります。
  6. 特典
    野呂と吉田による、とてもおいしいお食事やワインをご接待します。ICOやOSSについてお話しましょう。
    ※コインの価格より期待してください(笑)

募集内容詳細:

# 発行日 募集数 募集締切 支払締切 備考
1 2017/8/25 5 2017/9/8 2017/9/30
2 未定 未定 未定 未定

申込み方法:

申し込みは氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入の上、AP-Chanコイン購入口数を添えて

下記アドレスにお願いします。BitCoinの送信先を連絡します!

ico-apo-chan-1st*exceedone.co.jp
※*を@に変更してください。

注意事項

  1. 基本的には先着順ですが、申し込み多数の場合は、抽選にさせていただきます。
  2. 募集が多い場合は募集を早期に締め切る場合があります。
  3. FacebookやSNS等で人物が確認できない場合は、申し込みをお断りさせて頂く場合があります。
  4. 当社が反社会的人物と判定した場合は、申し込みをお断りさせていただく場合があります。
  5. 特典の関係で関東圏以外、金融・IT関係者以外はお断りさせていただく場合があります。

コイン発行責任者

Seiji Noro (野呂清二)   Facebook: https://www.facebook.com/seiji.noro

現在

前歴

  • Moore Strategic Value Partners Japan LLC
    役職:ポートフォリオマネジメントチーム バイスプレジデント 兼 IT責任者
    説明:ルイスベーコン率いる著名ヘッジファンド米ムーア・キャピタル(2000年当時;運用資産6兆円 ヘッジファンドアワー獲得)と米ストラテジックバリューパートナーズ(不良債権投資ファンドで著名)のジョイントベンチャーの日本におけるオルタナティブ投資部門

コイン発行担当者

Mitsuhiro Yoshida (吉田 光宏)

OSSはじめました!(ほぼ日記)

始めたきっかけ

いままで、Azure, Office365, Windows OS上で使用するプロダクトを作ってきましたが。

もっと、たくさんの人に使ってもらえるように出来ないかと思い始めました。

また、開発者にもブランド化してほしいと思います。

 

世の中も、AI, IoT Robotと目まぐるしく変化しています。

やばい、やばすぎる、この現実、時は残酷なり。

10年に1回モデルチェンジをしている私としては、モデルチェンジの時期がきたと思いました。

ということで、大幅に考えを変えることにしました。

 

時代はOSS、Microsoft も Love Linuxの時代です。
そこで、OSSだと思いました。

OSSとは一体何か?

今回詳しく調べてみました。

オープンソースソフトウェアとは

OSSとは、オープンソース概念に基づきソフトウェアソースコード無償公開され、改良や再配布を行うことが誰に対して許可されているソフトウェアのことである。あるいは、オープンソースに関する文化啓蒙活動を行っているThe Open Source Initiativeによって認定されたソフトウェアのことである。

Weblio

ソースコードを無償で公開して、改良・再配布を自由に行うことができるようにすること。

いままで、商売でコードを書いてきた私にとっては、とてつもなく高いハードル。。。。。

でもこのままでは、古い人間になってしまう。

ということで、オープンソースで収益を上げている人たちを調べてみました。

Profitモデル

  1. RedHat
    有名なRedHat なんと20億ドルも売り上げをあげている。Global企業すぎていける気がしない
    Red Hatはクラウドへの移行で50億ドル企業をねらうが、Linuxだけでは無理かもしれない
  2. EC-CUBE
    日本初のE-Commerce OSS 有名だが、売上わからない。帝国データバンクで調べないといけないのでパスしました。カート決済、サイトのホスティングサービス、カスタマイズでたくさん儲けてそうです。
  3. GitHub
    Gitを使いSaaSサービスを無料・有償で提供しています。
  4. Wijmo
    開発ツール、無料と商用ありで、当社も購入しています。
    ライセンス

いづれの企業もユーザの導入障壁を下げて、OSSを簡単に利用でき、ライセンス費用、ベンダーロックを回避することにより、良いサービスを多くのユーザに届けています。

金勘定は、後ですることにして、私の会社で適用できそうなビジネスモデルは以下かなと思います。

  1. SaaSでサービス提供(サーバ運用・サポート)
  2. 技術アピールによる、受託サービス

 

ツールの選定

現在ベトナムの英語ベースの技術者ロンさんと開発しているので、

日本に依存したツールは一切排除、開発も全部英語でしています。

これで、私の英語レベルも向上して将来的には世界へプロダクトをプレゼンして売るぞと!!!

Xamarin

時代はスマホということで、スマホのアプリを作るうと。

AndroidとiOS, Windows Phone で全部作りこむ体力がないので、問答無用でXamarinにしました。

現在、Azureの講師もしているので、Azure Loveな私としては、サーバはAzureでこちらも問答無料です!!

ベトナムではAWSがひろまっているようですので、Azureのよさをベトナムに広げていきます!!

ということでこちらが最終構成イメージになります。

 

Office365

もちろん、Office365も連携させますよ。使命をもって!!

 

GitHubで始めたOSSプロジェクト

https://github.com/exceedone

 

では、皆様おろしくお願いします。