Archive for August, 2016

Azure RemoteApp(IaaS) とOffice365 – Office 2016 ProPlusを仮想マシンで作成する

目次 Azure RemoteApp for Office365 ProPlus Japanese (日本語) – インストール Azure RemoteApp for Office365 ProPlus Japanese (日本語) – ファイル共有(Azure Files) Azure RemoteApp から XenApp “express” へ  (Office365は使えるのか?) Azure RemoteApp(IaaS) とOffice365 – Office 2016 ProPlusを仮想マシンで作成する Azure RemoteApp(IaaS) へiOSから接続する Azure RemoteApp(IaaS) とOffice365 – メニューの追加編集とメニューの重複 Azure RemoteApp(IaaS) のライセンスアクティブ化 Azure RemoteApp(IaaS) のRD セッション ホスト サーバーの証明書 Azure RemoteApp(IaaS) のRD Webでパスワード変更画面を提供する Azure Remote Desktop (IaaS) のライセンスについて Azure Remote Desktop (IaaS) でGateway で多要素認証する方法 概要 Azure RemoteAppは2017年度にサービスが終了してXenApp “express”へ変更予定です。 Azure IaaS(VM)に、Remote Desktop Service(RDS) Session Host型のサーバをAzure VM (Windows2012 R2) オールインワン(1台)で作成しました。 ※RDS CALが必要 OSの日本語化、Office 365 ProPlus 日本語の導入も実施しました。 ポイント オールインワン(1台) 構成 パブリック証明書の設定 Web SSOによる証明書エラー、認証ダイアログ(NTLM)回避方法 Windows 2012 R2 日本語化 Office365 Office 2013/2016 ProPlus Japaneseのインストール 構成 VM -AD DS -DNS server -RD License server -RD Connection Broker […]

Azure RemoteApp から XenApp “express” へ  (Office365は使えるのか?)

目次 Azure RemoteApp for Office365 ProPlus Japanese (日本語) – インストール Azure RemoteApp for Office365 ProPlus Japanese (日本語) – ファイル共有(Azure Files) Azure RemoteApp から XenApp “express” へ  (Office365は使えるのか?) Azure RemoteApp(IaaS) とOffice365 – Office 2016 ProPlusを仮想マシンで作成する Azure RemoteApp(IaaS) へiOSから接続する Azure RemoteApp(IaaS) とOffice365 – メニューの追加編集とメニューの重複 Azure RemoteApp(IaaS) のライセンスアクティブ化 Azure RemoteApp(IaaS) のRD セッション ホスト サーバーの証明書 Azure RemoteApp(IaaS) のRD Webでパスワード変更画面を提供する Azure Remote Desktop (IaaS) のライセンスについて Azure Remote Desktop (IaaS) でGateway で多要素認証する方法 概要 Azure RemoteAppは 2017年8月31日迄利用できる。 Azure RemoteAppは2016年10月1日迄新規購入できる。 Citrixと協業して、開発を進めているXenApp “express” へ移行するようです。 XenApp Trial は英語OS/Office365 Office2013 ProPlusがインストール済みでした。 ※キーボードが英語配列(101配列) ※Office2013 日本語の入れ替えはXenAppを勉強すればできそうです。 Citrix XenApp は、Microsoft RDS を拡張しています。 XenApp Trial の解説 XenApp “express” ではないですが、現在XenApp TrialがAzureで1か月間利用できます。 参考:Citrix Synergy 2016 – SYN305 – Architect Citrix on Microsoft Azure   XenApp インストール Office365が利用できるか確認するために、AzureにXenApp Trial をDeployします。(以下URL参考) Azure […]

Dynamics CRM(365) Online – Excel 連携アプリ(技術解説)

概要 Excel (Office Add-ins) を使用して、Microsoft Dynamics CRM Onlineにアクセスするアプリケーションを作成しました。 Excelを使用して、Dynamics CRMのデータに入力及び、出力ができます。 ※このアプリは、初期設定で、Dynamics CRMの「Entity, View, Record, Field」 と Excel 「Cell」の組み合わせを定義します。   今回は、複数の技術使用していります。少し難しいので、簡単に解説します。 機能紹介ページ  – Dynamics CRM Excel 連携アプリ システム概念図 システム配置 – 概要   詳細 – 使用しているリソースおよび技術 Microsoft Dynamics CRM(365) Online Dynamics CRM Online は今後は、SOAPではなく、REST APIが主な開発手法になっていくようです。 このアプリもREST APIを使用しました。 REST APIに関数に関して以下のブログが参考になります。 Japan Dynamics CRM Team Blog – SDK Morning Girl Azure App Service – Web C#を使用して、Web SiteをAzureに配置しています。 Azure Active Directory – Application Web アプリケーションを作成したあとに、AzureAD と Dynamics CRM Onlineへのアクセスを設定します。 「Acess CRM Online as organization users」を選びます。 「Access the directory as the signed-in user」を選びます。 Office Add-ins マニフェストファイルに以下をいれないとAzure AD にログイン時にExcelからログイン画面が、ポップアップしてきますので、注意して下さい。 <AppDomains> <AppDomain>https://login.windows.net</AppDomain> <AppDomain>https://login.microsoftonline.com</AppDomain> </AppDomains> Officeアドインの詳しい解説は以下がわかりやすいです。 初心者備忘録 – Office アドイン Visual Studio 2015 C#とJavaScriptを使用しています。統合デバックでOffice Add-ins(オフィスアドイン)のデバックもできます。     

Microsoft Intune – 登録 (Windows Desktop PC編)

目次 Microsoft Intune – 基本 (MDM, MAM) Microsoft Intune – 設定 (MAM アプリケーション展開 for iOS) Microsoft Intune – 登録 (Windows Desktop PC編) 概要 Windows Desktopのデバイス登録には、事前に、Azure AD の設定が必要です。 また、Windows 7 , 10 で方法が異なります。   Windows 10 Desktop デバイスの登録 参考 Intune に Windows 10 Mobile または Windows 10 デスクトップ デバイスを登録する WindowsMenu>設定>メールとアカウント>職場または学校アカウントを追加   Intuneのライセンスを割り当てているユーザで、ログインします。 MicrosoftのストアからIntune(会社のポータル)をインストールします。 インストール後、「開く」をクリックします。   「アプリをインストールする前にデバイスを登録する必要があります。」と表示されしまいます。 Azure ADの設定が必要です。 デバイスを登録するために、Azure ADのIntuneアプリケーションの対象を設定 参考 Windows 10, Azure AD and Microsoft Intune: Automatic MDM enrollment powered by the cloud! Office365/Intuneが割り当てされている。Azure ADを選択します。 「アプリケーション」を選択します。 「Intune」を選択します。 「構成」をクリックします。 「すべて」を選択して保存します。   再度、サインアウト後、 WindowsMenu>設定>メールとアカウント>職場または学校アカウントを追加 1回目は表示されなかった、「作業PINの作成」というのが表示されました。 再度「Intune Company Portal」にて、サインアウト・サインインを実施します。 https://portal.manage.microsoft.com 以下のようにWindows 10 Desktop デバイスが登録されています。 「デバイス」の 「DESKTOP-P2EFLBE」というNETBIOS名 Intune 管理ポータルでも対象のデバイスが確認できました。   Windows 7 Desktop デバイスの登録 「Intune Company Portal」にて、Windows 7 Desktop でサインインを実施します。 https://portal.manage.microsoft.com 「ここをタップ」をクリックする。 「所有のデバイスが表示されていません」を選択して、「登録」をクリックする。 […]

セットアップ編 – Windows IoT with Raspberry Pi 3 to Azure or Office365 for 監査ログ(Windows/Linux/Router log)

概要 「Windows Eventlog」, 「rsyslog(Linux ,Yamara Router )」 等のログをAzure or Office365へ保存します。 そのプログラムを「WIndows IoT」 with 「Raspberry Pi 3」で作成します。 最初に 「Linux or Yamha RTX Router」 よく使われる rsyslogアプリを作成したいと思います。 今回は、「Raspberry Pi 3」 に 「Windows IoT」 をインストールしてリモートで「Raspberry Pi 3」にアクセスしたいと思います。 目的 Azure BLOB/Office365 SharePoint/OneDriveを使用してログを保存する仕組みを作り、簡単・安価にログを保存・監査・分析に使えるようにすることです。 ※通常は、ローカルログ保存サーバを構築+バックアップが必要なので、構築・運用に数百万必要とするのを数千円~数万円にすることが可能になります。 またクラウドにデータを保存することにより、機械学習やPowerBI等の恩恵を受けることが可能です。 補足 Microsoftには、Log Analytics は、Operations Management Suite (OMS) のサービスがあります https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/log-analytics-overview/ 普通にログをとるのは、これでも大丈夫です。(容量や保存期間に制限があります)   詳細 「Raspberry Pi 3」です。 Windows Dev Center>Windows IoT https://developer.microsoft.com/en-us/windows/iot ここにセットアップ方法がかいてあります。   「IoT Dashboard」 から新規デバイスをインストールします。 PCからMicroSDカードにOSを書き込みます。 MicroSDカードを「Raspberry Pi 3」に差し込んで起動します。 ディスプレイ(HDMI) 、USB キーボード、マウスを取り付けると、Windows IoTが操作できます。 必要なら、無線LANの設定、優先LANはDHCPで自動的に接続されます。   IoT Dashboard>自分のデバイス 自分のデバイスを選択して、 Device Portal を開きます。 ユーザIDは標準で「Administrator」 パスワードは、MicroSDカードにインストール時の「パスワード」 Windows IoT Remote Server をEnabledにします。 マイクロソフトストアから Windows IoT Remote Client をインストールして、デバイスを選択して接続します。 リモートデスクトップのようにWindows IoTを操作できます。 次回は、HellWorldを動作させて、その後、rsyslogサーバを作成して動作させてみましょう。

Azure RemoteApp for Office365 Proplus Japanese (日本語) – ファイル共有(Azure Files)

目次 Azure RemoteApp for Office365 ProPlus Japanese (日本語) – インストール Azure RemoteApp for Office365 ProPlus Japanese (日本語) – ファイル共有(Azure Files) Azure RemoteApp から XenApp “express” へ  (Office365は使えるのか?) Azure RemoteApp(IaaS) とOffice365 – Office 2016 ProPlusを仮想マシンで作成する Azure RemoteApp(IaaS) へiOSから接続する Azure RemoteApp(IaaS) とOffice365 – メニューの追加編集とメニューの重複 Azure RemoteApp(IaaS) のライセンスアクティブ化 Azure RemoteApp(IaaS) のRD セッション ホスト サーバーの証明書 Azure RemoteApp(IaaS) のRD Webでパスワード変更画面を提供する Azure Remote Desktop (IaaS) のライセンスについて Azure Remote Desktop (IaaS) でGateway で多要素認証する方法 概要 「Azure RemoteApp」で、ファイルが共有できるように、 「Azure Files」を使用してファイルを共有してみました。   詳細 Azure>ストレージアカウント>追加 作成 「ファイル」を選択 名前を入力して「作成」ボタンをクリックする。 作成された、Azure Files のMenu>接続 をクリックするとマウントする方法が表示されます。 net use [ドライブ文字] \\ex20160807storage.file.core.windows.net\test /u:ex20160807storage [ストレージ アカウントのアクセス キー] 「アクセスキー」をコピーします。 Azure RemoteAppのExcelからマウントしてみます。 ※「Windows File Explorer」や「 コマンド」アプリケーションを発行していない場合 Excel>ファイル>名前を付けて保存>コンピュータ>参照 PC>ネットワークドライブの割り当て 「ドライブ」を選択 「フォルダー」を入力 別の資格情報を使用して接続する。 パスワードは「アクセスキー」の「Key1」を入力する。 マウントされているので、Azure Filesにファイルを保存して、RemoteApp等でファイルを共有できるようになります。 コマンドがアプリケーションが発行されている場合はAzure Filesをマウントできます。 例 net use X: \\ex20160807storage.file.core.windows.net\test /u:ex20160807storage MDiDHk17E6OJeqAOLP69NeaDzXCWsfdfsdfsdfsfdsfsdfsfsdfsdfWrQAu/vO05s0P8jOfG3a5V+H+lV2Mnt6LrAA== […]

Azure RemoteApp for Office365 ProPlus Japanese (日本語) – インストール

目次 Azure RemoteApp for Office365 ProPlus Japanese (日本語) – インストール Azure RemoteApp for Office365 ProPlus Japanese (日本語) – ファイル共有(Azure Files) Azure RemoteApp から XenApp “express” へ  (Office365は使えるのか?) Azure RemoteApp(IaaS) とOffice365 – Office 2016 ProPlusを仮想マシンで作成する Azure RemoteApp(IaaS) へiOSから接続する Azure RemoteApp(IaaS) とOffice365 – メニューの追加編集とメニューの重複 Azure RemoteApp(IaaS) のライセンスアクティブ化 Azure RemoteApp(IaaS) のRD セッション ホスト サーバーの証明書 Azure RemoteApp(IaaS) のRD Webでパスワード変更画面を提供する Azure Remote Desktop (IaaS) のライセンスについて Azure Remote Desktop (IaaS) でGateway で多要素認証する方法 概要 最初に、リモートデスクトップのインフラには、以下のようにいくつかパターンが存在します。 On-Premise (オンプレミスのWindows Server 上に構築) RDS SBC方式(Remote Desktop Service Server Based Computing) 20年前から、よく知られている、1台のサーバ(現在、複数台でスケールアウトも可能)のインスタンス上に、ユーザ毎にセッションを共有する方法 RemoteAppも当然できます。 ※以下のようにサーバをAD DSとRemoteAppサーバの2台構成でも構築できるそうです。 [Windows] RemoteApp 環境を構築してみた VDI 方式(Virtiual Desktop Infrastructure ユーザにはそれぞれ仮想マシン(Virtual Machine)を割り当てる。 他のユーザにも依存することなく、完全なPC環境を実現する。 Azure(マイクロソフトのクラウドサービス) RDS on Azure (IaaS) On-Premiseで構築している、RDS SBC方式をAzureで構築すること。 Azure RemoteApp (DaaS) SBC 方式の RemoteApp(Remote Desktopではない)のみのサービス ※サービスが来年終了(確認中)? Azure VDI方式はライセンス上認めらていないような????(確認中)   今回は、Azure RemoteApp(Daas)という方法でOffice365 […]