Archive for April, 2016

Retrieve Entity (Entities) :エンティティ一覧の取得

概要 Dynamics CRM でEntity一覧の取得方法 (RESTfull API) Entityからデータを取得する場合にCollection Nameが必要になりますのでそれの取得方法と 日本語名称等が必要な場合の取得方法について説明します。 ワンポイント Dynamics CRMはSQLのテーブルのことをEntityと呼びます。 また、各Entityは Collection Nameにてデータを取得します。 実装 ※ex20160320.crm7.dynamics.comは、自分のDynamics CRM URLに入れ替えてください。 単純に一覧取得 https://ex20160320.crm7.dynamics.com/api/data/v8.0 全データ詳細を取得 https://ex20160320.crm7.dynamics.com/api/data/v8.0/EntityDefinitions データが多いので項目を選択する。(Entity 名称, EntityCollectionName) https://ex20160320.crm7.dynamics.com/api/data/v8.0/EntityDefinitions?$select=DisplayCollectionName,LogicalCollectionName 更にEntity名で絞込 https://ex20160320.crm7.dynamics.com/api/data/v8.0/EntityDefinitions?$filter=LogicalName eq ‘account’&$select=DisplayCollectionName,LogicalCollectionName ※シングルクォートがCopy&Pastすると全角になるので注意してください。 参考: Dynamics CRM 2016 SDK 新機能: メタデータ Web API その 1: エンティティ 【Dynamics CRM】【Web API】LogicalCollectionNameの取得