Archive for December, 2012

Visual Studio Team Fundation Server Express 2012のインストールと使い方

Visual Studio Team Fundation Server Express 2012 がでました。 Express は5人まで無料で使用することが可能です。 Visual Studio 2012上でチームでソース・コードを共有するにはとても便利なツールです。 インストールについては非常に簡単なのですが、実際に使うとなるとすこし難しいので説明します。 事前にOSをインストールします、今回はWindows2012を使用して、ドメインにも参加させました。 Team Fundation Server Express 2012のインストール 1. まず以下のURLから「今すぐインストール」を選択します。 http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-team-foundation-server-express 2. インストールが始まります 3. 「ウィザードの開始」をクリックします。 4. 「構成」ボタンをクリックします。 5. しばらくまちますとセットアップが終わります。 6. 完了すると以下のTFS管理コンソールが表示されます。 クライアントPCからTeam Fundation Serverに接続する。 1. 別のPCで、Visual Studio 2012を起動して「Team Fundation Server」に接続します。 2. 「サーバ」をクリックします。 3. 「追加」をクリックする 4. TFSのサーバ名を入力して「OK」をクリックする 5. 「閉じる」をクリックする 6. 「接続」をクリックする。 (左下にログインしたい、ログインユーザが出てこない場合は、以前にログインした情報がのこっていますので、[コントロールパネル]-[ユーザーアカウント]の[詳細設定]タブの[パスワードの管理]等でキャッシュをクリアしてください) 7. TFSサーバに接続されたら、「チームエクスプローラー」「新しいチームプロジェクトの作成」をクリックします。 8. チームプロジェクトに任意の(ここでは “EAP”)名前を入力後、「次へ」ボタンを押します。 9. 柔軟性があると書いてあるので、とりあえず、テンプレートは「MSF for Agile Software Development 6.1」を選択して「完了」をクリックします。 10. 「次へ」をクリックする 11. 「次へ」をクリックするとサーバにソースフォルダーが作成されます。 12. TFSにさきほど指定した”EAP”という場所を作成する 13. セキュリティの設定をするために「チームエクスプローラ」タブの「Webアクセス」をクリックして必要ならユーザを追加します。 14. 以下のサイトが表示されます。 15. 右上の「設定の管理」をクリックします。 16. 「EAPチーム」を選択します。 17. 「メンバー」をクリックしてユーザを追加します。 18.  「プロジェクト管理者」にも必要なユーザを追加します。  TFSサーバにソースをアップロードします。 1. 今回は既存のソースからアップロードする場合を説明します。以下のソリューションを開きます。 2. ソリューションを選んで右クリックして「ソリューションをソース管理に追加」を選択する 3. 「OK」をクリックする 4. 各ソリューション、プロジェクト、ソースの前に”+”がつきます。 5. ソリューションを選んで、右クリックして、「チェックイン」します 6. 「チェックイン」を押すと、TFSにソース・コードがアップロードされます。 7. 「はい」をクリックする 8. チェックインされると 鍵マークがつきます。 違うPCからもTFSサーバに接続してソース・コードをダウンロードする。 1. 違うPCで、Visual Studio 2012を起動して「Team Fundation Server」に接続したあと、「ソース管理エクスプローラー」をクリックする 2.  TFSのフォルダーを選んで、ローカルフォルダーにマップします。 3. 「サーバフォルダー」と「ローカルフォルダー」とマップします。 […]

Windows2008,SharePoint2010,VisusalStudio2012でデバックする場合のセキュリティ設定

VisualStudioにて、ローカルSharePoint をデバックするときに システムの特権ユーザが必要ですとか、そういうエラーがでたら以下のグループにユーザを追加してみてください。 administrators wss_wpg このグループのメンバーは、Microsoft SharePoint Foundation で使用されているシステム リソースに対して読み取りアクセス権を与えられています。

環境セットアップ(Windows Server 2012 + SharePoint 2013 Preview/Trial + VisualStudio 2012)

Office365 の Sharepoint Online 向け開発環境も、2013が出てくるようなので 最新の環境を作ってみようと思い、最新OS Windows Server 2012 へ環境セットアップを試してみました。 まず、Windows Server 2012 へ従来の SharePoint 2010 をインストールしてみます。 しかし、Windows Server 2012 では SharePoint 2010 をサポートされていないため、インストール自体できませんでした。 私は知らずにインストールしようとした挙句、弾かれました…。 先に調べとけよって話ですね。 おのずと下記のような関係になります。 ・Windows Server 2012 → SharePoint 2013 ・Windows Server 2008 → SharePoint 2010 or 2013 参考URL Windows Server 2012 では SharePoint Server 2010 がサポートされないhttp://support.microsoft.com/kb/2724471/ja 開始: SharePoint 2013 の開発環境の設定http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee554869.aspx#SP15_bk_determinedevenv 【SharePoint Foundation 2013】をインストールする 製品版「SharePoint 2010」はインストールできないことが分かったので、とりあえずPreview版をインストールしてみます。 2013/01/23日現在 以下が正規版があります。 Microsoft SharePoint Server 2013(トライアルキーあり) http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/hh973397.aspx Microsoft Office Web Apps Server プレビュー版  http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30358 1.インストーラーを起動します。 メニューは、SharePoint 2010 と変わりは無いようです。 「ソフトウェア必須コンポーネントのインストール(P)」を選択します。 ちなみに「SharePoint 2010」の場合、この時点で弾かれました。 2.コンポーネントを確認する画面が表示されます。 「次へ(N)」をクリックします。 3.次の画面ではライスンス条項が表示されます。 「使用許諾契約書の条項に同意します」にチェックを付けます。 「次へ(N)」をクリックします。 4.インストールが開始されます。 ▼ (IIS設定後、再起動を要求されるので、「完了」を押して再起動します) ▼ (再起動後、IIS以降のインストールを行います) これで、コンポーネントのインストールが完了しました。 「完了」をクリックして画面を閉じます。 5.次は、「SharePoint 2013 Foundation」をインストールします。 メインメニューから「SharePoint Foundation のインストール(I)」を選択します。 6.ライセンス条項が表示されます。 内容を確認したら、「『マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項』に同意します(A)」にチェックを付けて 「続行(C)」をクリックします。 7.サーバの種類を聞いてきます。 開発兼テスト環境なので、「スタンドアロン(S) – 試用または開発環境向け」を選択します。 「今すぐインストール(I)」をクリックします。 8.インストールが開始されます。 ▼ 最後に、製品構成ウィザードを実行します。 これで、SharePoint […]

Office365 + Outlook を使ったプロジェクト管理(資料、タスク、掲示板を共有する)

今回、SharePoint Online開発を行う際、各種設計書、タスクおよびスケジュール、掲示板(BBS)を、Office365に専用サイトを作って共有しています。 今回共有するもの ・各種資料(設計書など) ・タスク、スケジュール ・掲示板(BBS) とりあえず、簡単なものを作ってみます。 1. 「サイトの操作」→「新しいサイト」を選択します。    【O365_Dev】というチームサイトを作成しました。   2. 「サイトの操作」→「その他のオプション」を選択します。  各ページ(資料、タスク、掲示板)を追加していきます。      ▼    いろいろ種類がありますね。  用途に合わせて種類は選択すればいいと思います。  【ライブラリ】  「ドキュメントライブラリ」を選択しました。  名称は、「doc」です。    【リスト】  スケジュールも見たかったので、「プロジェクト タスク」を選択しました。  名称は、「Task」です。    【ディスカッション】  「ディスカッション掲示板」を選択しました。  名称は、「BBS」です。   3. ここまでだったら、ふーん。で終わるのですが、次の設定をすると激変します。  「リストツール」→「リスト」→「Outlook に接続」を選択します。  それでBBSから投稿すると、連動して Outlook にメールが送信されます!  ということは、常時チームサイトを確認しなくても、Outlook でやりとりができるわけです。    【Outlook】  「SharePoint リスト」というカテゴリーが自動で作成されました。  至れり尽くせりですね。    Outlook側にきたメールで、「返信を投稿」を選択して返信すると、BBSにも自動で投稿されます。  これは、超ー便利です!    【BBS】   各々のページだけでは編集しても、あまり関心しませんでしたが、 Outlook に連動させるだけでここまで便利になるのか!! と実感しました!

Office365勉強会#3 の感想

Office365勉強会#3を終えて Offie365のアプリケーション開発の難しいところは、クラウドサービスのため、MSのタイミングでバージョンアップが割と早い周期でされていく、しかも、先行して一部のユーザがバージョンアップしていく中で、作りこんだ業務アプリケーションをどう対応していくかというのは非常に難しい問題だと思った。 枯れた技術のJavaScriptを使っておけばわりと安心という情報も得られました。 わたしの場合はそれとは逆行して中小企業向けにリッチで親切なアプリを安く、提供するためにSilverLightをもちいてDemoアプリを作成しました。 メリットとしては、短期間で複雑でリッチかつ高速に動くアプリがつくれる。 デメリットとしてはやはり、Office365がどんどん進化する中で、バージョンアップに耐えられるかとういうことだと思う。 今後はOffice365のバージョンの差分を吸収するモジュールも別途作成、公開していきたいと思います。 また、Office365とPC、モバイル等を利用してビジネスパーソンをわずらわしい業務から解放できることが可能だと思いました。 最後に、今回の勉強会では私の知らない、知識もたくさん吸収できいい機会になりました。 Office365 勉強会 #3 まとめ http://www.office365room.com/?page_id=1065

ノートパソコンのVista がパフォーマンス(速度)が遅いので考えられる速度改善の設定をやってみた。

よくなりましので、メモしておきます。 Windows Vista Service Pacek 1 を適用(1時間ぐらい) Windows Vista Service Pacek 2 を適用(1時間ぐらい) 動きが遅い Vista をパフォーマンス優先にする。(視聴覚エフェクトなくなりださくなるけど。) [コンピュータ]を右クリック、[プロパティ]選択 [システムの詳細設定]を選択[詳細]タブ [パフォーマンス][設定] [パフォーマンスを優先する] (必要なら)[コントロールパネル][電源オプション]を[省電力][バランス][パフォーマンス][カスタム]に変更 参考:http://freesoft.tvbok.com/tips/optimise_vista/speedup-4tips.html デスクトップのアイコンを削除する。 デスクトップ背景を単色にする。 (必要なら)サービス無効 参考:http://mikasaphp.net/vista_p2.html Windows Search Destop Window Manager Session Manager FAX Ready Boost(逆にメモリ少ないパソコンには有効) http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20061120/119794/?rt=nocnt 起動が遅い (必要なら)スーパーフェッチをオフにする。 [コントロールパネル][システムとメンテナンス][管理ツール][サービス] [SuperFetch][全般] タブ[スタートアップの種類][無効]にする。 可能ならハードディスクをSSDに換装 参考: http://freesoft.tvbok.com/tips/optimise_vista/speedup-4tips.html http://claimant.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/vista-9233.html http://japanism.info/vista-performance.html http://mikasaphp.net/vista_p2.html